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あみん at 調布市グリーンセンター(8/25改定)

今日は生まれて初めて調布の地に降り立ち、調布市グリーンセンターでのあみんコンサートへ行ってきました。

今日はツアー初日なので、「ネタバレ」はしません。その範囲で少し。

会場に来ていたのはほぼ8割以上が男性、しかもお父さん年齢がそのまた多くを占めている印象でした。私もその一人なわけで、きっと、ずっと大学生の頃の思い出と重ねていたのでしょうね。お二人も言ってましたが、観客のみなさんが彼女たちの歌を受け入れる姿勢はとても優しく感じました。もしかすると彼女たちと私たちは同年代なのに、やっぱりあの頃のあみんの姿が胸に焼き付いていて、まるで娘を見るような気持ちでいたのでは、と思いました。そう思わせるほどステージのお二人は変わっていなかった気がします。

コンサート、とっても素晴らしかったです。行って良かったです。岡村孝子さんも加藤晴子さんも、解散後24年の齢を重ね、それぞれが年齢を感じさせないながらも大人の美しさでステージに。二人の姿が現れたときは、25年ぶりにあみんの生の姿を見る私としてもかなり熱くなるものがありました。

ステージトークのぎこちなさは多分孝子さんのキャラクターなのでご愛敬ですが、歌は一人一人が歌っているよりぐっと力強さと輝きを増していて、今の歌は今の、昔の歌は昔の、それぞれの時代を背負って私の耳に届きました。そしてステージが進めば進むほど、お二人も観客も気持ちの凝縮が高まっていったように思います。

一番感動したのは、やはりアンコールも押し詰まった最後の曲。先に感極まった晴子さんが涙にのどを詰まらせ、それまでちょっぴり間違えたりして笑顔だった孝子さんが、その晴子さんを見た瞬間涙を溢れさせたシーンでした。涙はこらえましたが、心の中で私もこの出会いに涙しました。

24年。時代は変わり、二人も私も変わりましたが、音楽だけは変わらずに私たちを一つの環の中に心地よく留めておいてくれていたことに感謝です。今それがまた新たに解き放たれ、新たな環ができた気がしました。

そうそう、余談ですが、バックバンドの格好いい細身のギタリスト、なんだか見覚えがあるぞ、と思っていたのですが、紹介されたらなんと坪井寛さん?もしかして坪やん?だとすれば、あの沢田聖子さんと最近一緒にツアーしたりしているあの坪やんでは?私が沢田聖子さんも大好きで、今まで行った数あるコンサートのうち、一番感動したものの一つが沢田聖子さんとあみんのジョイント・コンサートだったことは以前書きましたが、ここでまたまた環を見つけてしまいました。もう4年くらい前になりますが、池袋の東武デパートでの聖子さんのインストア・ライブで間近にみたあの坪やんだったみたいです。つながるものはつながるものですね…びっくりしました。

ということで、今日はセット・リストやライブの様子を書くのは控えさせていただきました。C.C.レモンホールのライブが終わったときにまた。

あと、フライヤーからお知らせです。

10/27(土)23:00~24:30 NHK-BS2にて「あみんコンサート~25年目のハーモニー」オンエアー決定!
ここでは、渋谷C.C.レモンホールのライブ+舞台裏映像が紹介されるそうです。

2007年12月5日(予定)
渋谷C.C.レモンホールコンサートを収録したDVD発売!
初回生産限定盤には、ライブ写真集とメモリアル・パッケージ仕様だそうです。

こうなると、渋谷C.C.レモンホールのコンサートにも行きたくなってしまいますね(もうとっくに売り切れてますが…)

あみん『In the prime』

相変わらずポジティブな歌が癒してくれる、岡村孝子さん作詞作曲の曲が大半を占めるあみん(Aming)のニューアルバム『In the prime』を聴いております。

「ひまわり」の良さはもう何度か書いていますが、2曲目のアルバムタイトル曲「In the prime」での、あみんという二人としての存在感、ちょっとレトロなメロディラインとそれをさり気なく彩る萩田光雄さんのアレンジが光る「感謝の気持ち」、再び会って一緒に歌う喜びを素直に表現した「神様のご褒美」、どの曲もつぶよりの輝きに満ちています。そして、本当にデビューから25年経ったんだな、ということを敢えて感じさせる作りになっているように思えるところが彼女ららしい、とも感じます。

「未知標」は、岡村さんとしては3度目の録音ですね。若干テンポを落とし、暖かなエレピの音に包まれての登場です。私はデビューシングルを発売日に買っていた口ですが、A面と同じようにこのB面の曲もよく聴きました。それだけにラストのオーケストレーションをバックにお二人のコーラスが重なるところなど、やはりじんとくるものがあります。
7曲目は「夏が終わってく」です。アコースティックなアレンジの爽やかな曲です。このあたりで気がつくのですが、だいたい「未知標」までは夏、そしてこの曲で夏が終わり、次に秋、クリスマス、そして銀色なので冬、と季節が流れていく構成になってるんですね。それと、このアルバムはドラマーによるドラムスを使わず、プログラミングでリズムを出していることにもなんとなく気づかされます。
そして秋の曲「流星」です。とても丁寧にメロディが作られていて、素敵な曲に仕上がってますよ。
そしていよいよ真夏に聴くクリスマス、「世界中にメリークリスマス」です。私は基本的にクリスマス・ソングは好きになってしまうのですが、やはりこの曲もその例に漏れず、素敵な曲です。この曲はお母さんになられているお二人のそれぞれのお子様への素晴らしいメッセージかな、と。
ラストの「銀色の少女」はファンの方にはお馴染みの曲ですね。さだまさしさんの詩がいいですね。それが加藤晴子さんのコーラスでさらに曲として生きている気がしました。

このアルバムで、きっと山あり谷ありでもあった25年という年月を愛おしみ、慈しむ二人のメッセージはきっとファンの方の胸を熱くするに違いありません。私も8月に(C.C.Lemonホール売り切れのため)調布グリーンホールでお二人に会えるのを楽しみにしています。

あみん、TVに登場!

NHKで放映されたSONGS、ご覧になりましたか?いやぁ、25年ぶりにあみんの歌う姿を見て感激しました。しかも一曲目がいきなり「夢をあきらめないで」。多分コンサートで岡村孝子さんソロ時代のあみんバージョンとしては、この曲と「そよ風の季節」とかを聴いたら卒倒するくらい嬉しいと思うと思っていましたが、まさにそのとおり。やっぱり生はいいですよね。

わずか30分ながら、お二人の思い出話や懐かしい映像、写真と、恐らくあみんを知ってから最もまとまって彼女たちをテレビで観られたのではないか、という気がします。岡村さんも、長いソロ生活でミュージシャンとして大きくなったでしょうし、加藤晴子さんも子育てを経て今輝いているように見えました。そんなお二人が、「待つわ'07」でやはり昔のままのステップで歌われるのを観るにつけ、この変わらなささも良さの秘密と納得しました。

そして「ひまわり」、名曲です!

(ところで先日あみんのお二人の期間限定ブログに最初のトラックバックを送ったのですが、何故か文字化けしておりました。今回はどうでしょうか…)

期間限定あみんブログ開設!

Prime Time」という名のブログが開設されました。岡村孝子さんの思い出からスタートです。1ヶ月の限定のようですので、あっという間に終わってしまいそうですが、ここしばらく楽しませていただこうと思います。

あわせて「あみんサイン入りクリアファイルを10人に」などというものも別なメニューにありましたので応募しました!当たって欲しい!


あみんの「ひまわり」到着!

「ひまわり」、いい曲です!何度聴いてもいい!岡村孝子さんのポジティブな良さが、あみんという25年ぶりの触媒を得て、改めて発揮されています。最近は花にまつわる歌が大ヒットする傾向があるように思いますが、この曲もこうした草の根的な応援をベースに大きくひまわりのように花開いてくれればいいなと思います。

プロモビデオも、歌っているところよりメルボルンの街で過ごす二人を追ったシーンが印象的。これまでの人生に小さく一区切り、また一歩、違う領域に踏み込んだような生き生きとした空気が伝わってきます。歌うシーンについては、25年たってもこうなんだぁ、とそれはそれで嬉しいような…

因みにシングル盤とアルバムの両方を購入すると、連動応募特典、「あみんサイン入りスペシャル・グッズ」プレゼント!ですって。なんでしょう。私ことウォーゼルは、大学生当時大好きだったのがこのあみん岡村孝子さんと沢田聖子さんだったわけですが、聖子さんはついここ数年の間に、当時は望んでも得られなかったサインを、池袋東武のレコード店五番街で催されたサイン会なるものに参加してゲット!(しかも2回!)ということは、あとは岡村孝子さんのサインで自分の中の環が完成する、ということでもあります。望み信ずれば必ず叶う!この精神で頑張ります!

祝!あみん再結成

25周年ですか…自分が大学在学中のときでした。初めて「待つわ」を耳にしたとき、というより岡村孝子さんを目にしたときからファンだった私にとっては心躍るニュース。またしてもすずさとさんに貴重な情報を教えていただきました(ありがとうございました)。

Yahoo動画で公開されているお二人が出演するプロモーションビデオ、相変わらずです。岡村さんも変わらない!彼女の美声もさることながら、何度も書いているように、私にとっての好きな女性の決め手の一つが髪型だったりするのですが、それもあのときのまま。特に、新曲「ひまわり」の映像、きれいですねぇ~。改めて見直しました。
↓↓↓
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00138/v01760/

相変わらず歌うときに動作がないのも当時のまま。もう何年前でしょう、東京ベイホールに岡村さんのソロのライブを見に行ったときも素朴なMCで、いつまでもアマチュアのままだった姿が目に耳に焼き付いていますが、それもきっとそのままなんでしょうね。

「待つわ'07」は、あまりにも当時のままのリメイクで、特に07である特別なモノは感じられませんでした(変わっていないことを感じたことが一番大きな収穫)。ややソフィスティケイトされたヴォーカルが年を重ねた分優しくなってます。が、「ひまわり」はいい曲です。明るくポジティブな曲調はソロになってからの岡村さんらしいですね。前向きなメロディが今日の爽やかな天気にぴったりでした。

早速ブラジルの大河で注文&予約。既発のシングル初回盤にはYahoo動画で公開されているプロモがDVDでついてくるそうですし、7月25日発売のニューアルバム『In the prime』も曲「ひまわり」「待つわ’07」を含む全10曲収録。初回限定盤は写真集付特別ジャケット仕様、ジャケット撮影を行なったオーストラリア・メルボルンでの映像に加え、新たにレコーディング風景、2人のインタビューを収録したDVDがおまけ。早い者勝ちでしょう!

以下はアルバム収録曲の一覧です。
1. ひまわり
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
2. In the prime
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
3. 感謝の気持ち
. 作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
4. 神様のご褒美
. 作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
5. 待つわ’07
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
6. 未知標‘07
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
7. 夏が終わってく
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
8. 流星
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
9. 世界中メリークリスマス
作詞・作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄
10. 銀色の少女 ~ あみん Version ~
作詞:さだまさし/作曲:岡村孝子/編曲:萩田光雄

Takako Okamura official homepage

Aming official website

なお、ライブツアーも予定されております。全公演6月30日(土)発売!
25th Anniversary ”Aming” Concert Tour 2007“ In the prime 〜ひまわり〜 ”

8/24(金) 調布市グリーンホール
18:00/18:30(Open/Start)
(財)調布市文化・コミュニティー振興財団
0424(81)7611

8/31(金) NHK大阪ホール
18:00/18:30
夢番地・大阪
06(6341)3525

9/01(土) 愛知県芸術劇場 大ホール
17:30/18:00
サンデーフォークプロモーション
052(320)9100

9/08(土) 埼玉県・熊谷会館
17:30/18:00
桐生音協
0277(53)3133

9/15(土) 渋谷C.C.Lemonホール
17:30/18:00
ディスクガレージ
03(5436)9600

チケット料金(税込):全席指定¥7、350




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