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The Moody Bluesへの想い

先日The Moody Bluesの「Every Good Boy Deserves Favour」が届いてからというもの、iPod touchからヘビーに流れる日々(他にも聴いてますよ、特にTangerine Dreamなど)なのですが、改めてBarclay James HarvestThe Moody Bluesへの想いを本体を聴くことによって感じてます。

初期の頃オーケストラを多様していたとか、メロトロンを使っているとかに加え、「Poor Man's Moody Blues」に代表されるオマージュ曲は有名ですが、私的にはとってもマイナーな「Child of Man」という曲もThe Moody Bluesへ捧げる曲と言っても過言ではないのでは、と感じます。それを「Every Good Boy Deserves Favour」収録の「One More Time To Live」を聴くたびに強く意識するので、今日はちょっと書き残してみました。まだまだ彼らの曲には私が気付いていない隠れミッキーならぬ隠れムーディーズがありそうです。どなたかご存じの方、教えてください。

あまりにもマイナーすぎる話題ですね…

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John Lees' Barclay James Harvest新譜はライブ

もう今年1月の情報なので、ご存知の方も多いと思いますが、John Lees' Barclay James HarvestのライブCD&DVDが5月下旬発売へ向け準備中です。両方とも当初は限定盤も合わせて発売されることが検討されているそうです。以前から公式ファンサイトで購入すると先着でメンバーのサイン入りだったりするので、私もできるだけそこで買うようにしています。このおかげで今は亡きMelのサインも含め、4人が一枚の紙に書いている貴重なサイン(確か4人だったはず…)まで持っていたりします。

CDとDVDでは収録楽曲が違うようですが、さてさて、どんな曲が収録されるのでしょう。ひとつ参考になるのは昨年彼らが敢行したツアーのセット・リスト。それが以下なのですが、BJHファンだとしたら、まずこのツアーを生で観られなかったことに大きな悔いを残すこと必定です。私がそうですから…やっぱり生で観たいです!

For No One
Child Of The Universe
Harbour
If Love Is King
The Iron Maiden
The Great 1974 Mining Disaster
She Said
Cheap The Bullet
Poor Man's Moody Blues
Galadriel
Suicide?
Medicine Man
In Search Of England
Poor Wages
Mocking Bird
The Poet
After The Day
Hymn

久々の「Live Tapes」~Barclay James Harvest

なんだか久し振りに聴きました。Barclay James Harvestの77年発表の2枚組ライブアルバム「Live Tapes」。この度3曲のボーナストラックを収録して再発されました。若かりし頃、このアルバムの前に発売された「Gone To Earth(静寂の海)」にノックアウトされて以来、もう30年近いつきあいになってしまいました。そして今あらためて聴き直してみて、本当に心に染み入る音楽だなぁ、とつくづく思います。ミステリアスなイントロからラストの「賛美歌(Hymn)」まで、一気に聴き通せるところが自分の彼らに対する思いを物語っているように思います。

ボーナストラックのうち2曲が未発表曲で、そのうちの「Hymn For The Children」はやはり良かったです。これまた久々にギターを持ち出してきてアンプにつながずに一緒に弾いてしまいました。LPで聴いていた頃は、全曲コピーして、部屋で一人John Leesになりきっていたときもありました。ヴォーカルもリードをとるところはリードを、コーラスはコーラスをと、全編合わせたものです。今となってはよい想い出です…

それでもさすがに他のボーナストラック入りのアルバムはまだ購入していません。当時だったら真っ先に大人買いしていたはずですが。それは今当時より音楽を聴く幅が広がったせいでしょう。なんといってもピエール・ムーランズ・ゴングの紙ジャケ4枚発売日ですから。そこで何を買ったのかと?それはまたご報告します。


今度はどーんとBJHリマスターのトラックリスト

オフィシャル・ファンクラブ・サイトに載っておりました~。遅まきながらBJHのリマスター再発の詳細情報です。

まずは「LIVE TAPES (2CD set) 」

CD ONE:
Child Of The Universe
Rock 'N' Roll Star
Poor Man's Moody Blues
Mockingbird
Hard Hearted Woman
One Night
The World Goes On **Bonus track**
Medicine Man **Previously unreleased bonus track**

CD TWO:

Taking Me Higher
Suicide?
Crazy City
Polk Street Rag
Hymn For The Children **Previously unreleased bonus track**
Jonathan
For No One
Hymn

さらにベストライブ色が強まりましたね。しかも私「Hymn For The Children」大好きで、あのウェストコースト風ギターをコピーしていつも歌っておりました。

そしてウーリーの抜けた「EYES OF THE UNIVERSE」。

Love On The Line
Alright Down Get Boogie (Mu Ala Rusic)
The Song (They Love To Sing)
Skin Flicks
Sperratus
Rock 'N' Roll Lady
Capricorn
Play To The World

**Bonus tracks**:
Sperratus (previously unreleased single edit)
Rock 'N' Roll Lady (previously unreleased single edit)
Capricorn (single edit)
Play To The World (previously unreleased single edit)

こちらは初出3曲ですね。「Play To The World」はミックス違いだそうです。

お次もライブ、「BERLIN - A CONCERT FOR THE PEOPLE」

Love On the Line
Mockingbird
Rock 'N' Roll Lady
Nova Lepidoptera
Sip Of Wine
In Memory Of The Martyrs
Life Is For Living
Child Of The Universe
Berlin
Loving Is Easy
Hymn

こちらは残念ながら出来の良い未発表トラックは見つからなかったようです。ですが、当初限定で発売されたLPの付録EP収録の2曲をライブの順で組み込み11曲に。しかも異なるミックスとリマスターで音がよりよくなっているそうです。

FACE TO FACE

Prisoner Of Your Love
He Said Love
Alone In The Night
Turn The Key
Guitar Blues
African
Following Me
All My Life
Panic
Kiev
You Need Love
On The Wings Of Love

**Bonus tracks**:
Panic (German 12 inch single remix)
He Said Love (single edit)
On the Wings of Love (single edit)

WELCOME TO THE SHOW

The Life You Lead
Lady Macbeth
Cheap The Bullet
Welcome To The Show
John Lennon's Guitar
Halfway To Freedom
African Nights
Psychedelic Child
Where Do We Go
If Love Is King
Origin Earth
Shadows On The Sky

**Bonus tracks**:
John Lennon's Guitar (live)
Alone in the Night (live)
Poor Man's Moody Blues (live)

この2枚はもともとデジタル録音でかなり音も良かったので、ボーナストラックが楽しみだったのですが、余り新鮮味はなかったかな、と。やはり私には「Live Tapes」が一番魅力です。
これらのCDは10月末に発売が予定されています。

Barclay James Harvest紙ジャケ再発

いよいよロック史上ジャケット大傑作(もちろん音楽も)、Barclay James Harvestの『静寂の海』を含む全盛期の5枚が紙ジャケで発売されます。注目は、表面に穴が開けられ、中袋のフクロウが見えていた当時のあのジャケットがどこまで再現されるかです。発売日は4月26日、こればかりはジャケットを見てみないうちにはamazonで注文するわけにはいきません。

以下、当時の発売順です。



Barclay James Harvestと私をつなぐもの

Keith

本当は裏表なんですが、写真を合成して両面を1枚にしました。今日届いたばかりのInternational Barclay James Harvest Fan Clubの会長夫婦&チルドレンからのXmas Cardです。もう何年も前に辞めてしまいましたが10年程ファンクラブに入会していたこと、1度プライベートのロンドン旅行のとき彼らの自宅に招かれてディナーをご馳走になったことが彼らと私をつなぐ唯二つの接点。
なのに毎年こうしてXmasカードを送ってくれる彼らは会ったときもそうでしたけど、すごく優しくて人間味に溢れてるんですよね。だからこそBJHのファンクラブ運営を長年できているんでしょうし、最近のCDのライナーやら資料集やらはほぼ彼らが手がけてるぐらい、どっぷりBJHに浸かってます。会った当時は同棲していたMonikaとの間にもいつのまにか2人の子供、IanとStephanieが。いつだったかのXmasカードは赤ん坊のIanの写真付きでした。
好きな音楽のために打ち込めるって幸せなことだと思いませんか?私にとっても理想の姿に思えます。

彼らは日本語は読めませんが、今年はカードとは別にこのブログからも

Merry Christmas!

次々に…Barclay James Harvest

この秋、私が普段聴いているアーティストのニューアルバムの発売ラッシュが続いています。今度は11月14日発売で、Barclay James Harvestの『All Is Safely Gathered In』という5枚組BOX SETが発売になります。

彼らのHarvest Rabel(2枚目の9曲目までと5枚目の5曲目まで)からPolydorまでの歴史が一つのパッケージで発売されるのは初めてのこと、曲目を見ると、基本的に押さえるべき曲をすべて押さえた上で未発表デモやライブヴァージョンを集めて、これまた楽しみです。やや金額ははりますが、彼らのファンとしてはやはり手に入れざるを得ないでしょう。80ページのブックレット(もちろん英文ですが)も嬉しい付録です。

続きを読むのセクションでアルバム収録曲の詳細をお知らせしておきます。


続きを読む "次々に…Barclay James Harvest"

名盤探訪 Barclay James Harvest 『Gone To Earth』

自分にとっての最大のジャケ買い成功例が、忘れもしない1977年のこのアルバム。Barclay James Harvestという名前も、どこか牧歌的な響きがありましたし、アルバムの英語タイトル以上に、『静寂の海』という邦題にも惹かれるものがありました。
そして、フクロウが獲物を狙って降下しているような素晴らしいジャケットの絵は、実はレコード用中袋に描かれていて(フクロウの周りは歌詞が印刷されていました。)、レコードジャケット表面には穴が空いている、という手の込んだ構造だったのです。残念ながらCDでは、2003年ボーナストラックを加えてReissueされた盤でもこのアートワークの完全復刻はなりませんでした。これは、もうJethro Tullの『Thick As A Brick』の新聞ジャケを完全復刻した日本のレコード会社お得意の紙ジャケシリーズに期待するしかありませんね。
この表面のアートワークのすばらしさに加え、私はジャケット裏面の、メンバーがダークグリーンの夜の森に浮かび上がるような写真が、未だにどのバンドもアルバムも超えることのない、音と写真から受ける印象とが見事にマッチした例だと信じています。



続きを読む "名盤探訪 Barclay James Harvest 『Gone To Earth』"
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