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ついに「ダウンウィンド」が紙ジャケで!

10月25日、BNGジャパンからピエール・ムーランズ・ゴング4タイトル紙ジャケット発売が決定しました!
なんといっても最近入手が困難になっており、恐らくリマスター発売を満を持して待っていると目していた名作「ダウンウィンド(DOWNWIND)」が含まれているのが大ニュース。
今回発売されるのは1979年作のこの「ダウンウィンド」から、「タイム・イズ・ザ・キー」、「ライブ」そして1981年作『リーヴ・イット・オープン』まで。これらのアルバムでは「ダウンウィンド」で名演を披露しているマイク・オールドフィールドの他、アラン・ホールズワースやスティーブ・ウィンウッド、ミック・テイラー等超豪華ゲスト陣がサポートしています。

音にはK2 24Bitデジタル・リマスター音源を採用だそうですので、きっとかなりクリアに蘇っているに違いありません。

なお、ディスクユニオンでは、今回発売の4タイトルをまとめて予約/お購入すると、ディスクユニオン限定『Pierre Moerlen's GONG』BOXが先着でもらえます。こちらもねらい目かも!


マイク・オールドフィールドのライブDVD、最高!

マイク・オールドフィールドのDVD「ライブ・アット・モントルー」、期待通りの、ばりばりギター演奏のマイクの姿を見られます。
かつて「エッセンシャル・マイク・オールドフィールド」という野外ライブの名盤(VHSとLDで出ていました)がありましたが、こちらは屋内、曲目は日本公演のときと時期が近いせいか比較的似ています。

Set List
QE2 Medley:Taurus 1 / Sheba/ Mirage
Platinum - Part 1-4
Tubular Bells Part 2
Conflict(次曲とのメドレーとクレジットがありますがメドレーではありません)
Ommadawn
Tubular Bells Part 1
Punkadiddle

因みに日本公演のSet Listは、
Platinum Part 1-2
Conflict
Sheba
Mirage
Tubular Bells Part 2
Taurus II
Ommadawn Part 1
Tubular Bells Part 1
Mount Teidi
Orabidoo

時期的に、アルバム「Five Miles Out」がリリースされていたかどうかの違いが見られる程度ですね。こうして書いていると、最後のOrabidooでカモメのような鳥が飛び交う映像を背景に真っ暗闇の中聴こえてくる、あのOrabidooのエレキ・フレーズが瞼に浮かびます。あれほど強烈な印象を残したライブは今までないですね。

因みにDVDの冒頭「Taurus 1」では、ほぼ「QE2」の後半部分の素晴らしい演奏がライブで披露されており、私が最も好きな下降フレーズを弾く彼の姿がばっちり見られます。一貫してエレキギターはギブソンSGを使い、恐らくディストーションやコンプレッサーを多様して伸びやかな音を創り出し、指は弦を移動するときぐらいに弾いている(彼はピックをほとんど使いません。歪みのないナチュラル系の音で弾いているときはピックになります)特徴的な姿も目を離させません。「Conflict」のような比較的シンプルな曲も、ライブで弾かれると素晴らしい緊張感をもった曲に生まれ変わり、熱のこもったギタープレイに聴衆の熱狂ぶりが伺えます。

「Ommadawn」では、冒頭ガットギターであの旋律を奏でた後、再びギブソンSGの登場。ややCDとはアレンジを変えたロック調のパートが続き、ここでも彼の弾きまくりが目の当たりにできます。あ~、なんという幸せ!そしてブレイクと共に素早くマンドリンに持ち替え、縦笛の登場する部分、そして再びギブソンSG、太めの指のビブラートが印象的です。比較的パートを飛ばさず、丁寧に名曲を再現していきます。女性コーラスを経て最初のハイライトの伸びやでリズミカルなソロ!そして、おっと!あの下降フレーズの入りでとちります。それもご愛敬。その後のフレーズをきっちり弾ききり、リコーダーのメロディを代理で奏するキーボードソロを経て、リズムはアフリカ系、メロディは暗く、闇を切り裂くようなラストへ通じるフレーズへと展開します。
女性ボーカルのバックで、強烈なリズムセクションと共に印象的なバッキングを刻むマイク。そしていよいよソロへ。女性コーラスとユニゾンでフレーズを展開しつつ、あの緊迫感に切り刻まれるようなソロを展開します。
ギターを終えた後はパーカッション二人に加え、ベース、ギターを担当しているリック・フェンもパーカッションを受け持ち、三人によるリズムのみの演奏が繰り広げられます。アフリカンなリズムに激しいティンパニー、手拍子で盛り上がる聴衆、そしてラストの大団円で再びマイクのギターが戻り、マギー・ライリーと共にギターを炸裂させて、最後の最後、彼のシングルヒット曲「Guilty」のフレーズを織り交ぜてアンコール前のステージの幕を閉じます。

メンバーは、マイクの他、
マギー・ライリー(ヴォーカル)
リック・フェン(ギター、ベース、パーカッション)
モーリス・パート(パーカッション)
マイク・フライ(パーカッション)
ティム・クロス(キーボード)

そしてアンコールの1曲目はもちろん「Tubular Bells Part1」。あのピアノが聴こえてきたときの聴衆の熱狂ぶりも気持ちがわかります。しっかりとライブ・ヴァージョンへと進化を遂げた曲に、マイクがSGで命をなだれ込むように吹き込んでいきます。この日のライブでおそらく最も流麗なプレイが展開されます。原曲では様々な楽器で奏でられる部分も次々にSGに置き換えられ、途切れることなく展開する様は素晴らしいの一言につきます。最初にファズギターが活躍する部分も勢い余ってチョーキングしすぎてますが、それも全然気になりません。ピックを銜えてSGを弾く姿がカッコイイです。
そしていよいよラストの展開へ。まずはSGであの印象的なベースリフが弾かれます。そしてマギーのヴォーカル、ベース、シンセサイザーの順に加わって厚みを徐々に増していきます。そしてマイクのSGがまたまた流麗にあのフレーズを奏します。ラスト、アコースティックギターのアルペジオをシンセをバックにSGで奏でて曲は終了です。

鳴りやまぬアンコールの拍手の中、再登場。最後の曲はPunkadiddleです。もうマイクもリックもモーリスもマイクも上半身裸という出で立ち。ピックのリズムと指弾きのソロを交互に交えながら、惜しげもなくギタリストマイク・オールドフィールドを聴衆にさらけ出します。バックの演奏もやがて途絶えがちとなり、孤高のマイクがステージ上でいつまでも続いて欲しいと思わせるようなソロを展開し、聴衆と一体となり、そして最後は静かに唐突に演奏は終わります。

渋谷公会堂でも、明かりがついても鳴りやまぬ聴衆の拍手と呼び声に、マイクは応えて再度ステージに姿を見せてくれました。このときもきっとそうだったのではないでしょうかと思えるくらい、DVDを見ているだけで聴衆と一体になり彼のライブを、ギター演奏をたっぷりと楽しめました。

特に特典映像等は収録されていませんが、むしろマイクファンにとってこんな映像を見られると言うことは全編が特典であると言うしかありません。本当におすすめです!

Mike Oldfield氏のライブ、国内盤発売あり!

リージョン2のPAL方式を買おうかどうしようか迷っていたところ、国内発売決定ということで、ほっと一安心、とりあえず発売日である8月23日を待つことにしました。Mike Oldfield氏の「Live At Montreux 1981」。
税込価格は¥4,935ですが、再販商品ではないので2割引ぐらいでは買えるはずです。やっぱりライブはパソコンでなくテレビの大きな画面で見たいですし。
カタログNoはVABG1212、発売はビデオアーツさんからです。ネットの評を見ても、かなり躍動している姿が見られそうで楽しみです。唯一の来日コンサートの前年のライブですから、きっと渋谷公会堂へ集った方には懐かしい映像なのでは?

Mike Oldfield氏の1981年ライブがDVD化!

Mike Oldfield氏の1981年、モントルー・フェスティバルでの貴重なライブ映像が欧米でDVD化されました。amazonで見る限り、アメリカ版はNTSCながらリージョンコード1、欧州はリージョンコードは同じでもPAL方式。PCでしか見られないなぁと思いつつ、ちょっと調査してから購入しようかと。

曲目は以下のとおりです。

1. QE2 MEDLEY: TAURUS 1 / SHEBA / MIRAGE
2. PLATINUM PARTS 1-4
3. TUBULAR BELLS, PART TWO
4. MEDLEY: CONFLICT / OMMADAWN
5. TUBULAR BELLS, PART ONE
6. PUNKADIDDLE

Mike Oldfield新作ベスト"Platinum Collection (Original recording remastered)"追報

先日ご紹介した標記アルバムですが、クレジットに一部誤りがあります。特に重要なのはDisc 2の最後に'Evacuation'が収録されており、トラックは確かに17なのですが、'Evacuation'に続いて'Legend'が収録されています。これはちょっといい加減?という感じですね。

朗報は、Disc 3の2曲目、'Pictures In The Dark'です。2年ほど前に"Collection"という2枚組のベストが出たとき、ああ!ついにCD化された!と喜んでこの1曲のためにこのベストを購入された方は多いと思います。それが今回Disc 3に収録されたことで"Collection"の価値が無くなったと誤解しないでください。今回の"Platinum Collection"収録の同曲はExpanded Versionです!これで通常のSingle Versionと2種類揃ったということです。となれば欲しくなるのが'Shine'のSingle Versionなのですが…

なんでこういうことが起きてしまうのかはわかりませんが、CD会社さんにはせっかくですからより購入したくなるように正しい表記を心がけて欲しいと思います。

Mike Oldfield新作ベスト"Platinum Collection (Original recording remastered)"

Mike Oldfieldがまた新しいベスト盤を発表。今度は3枚組です。まずは曲順をご覧ください。

Disc 1
1.Tubular Bells (Opening Theme)
2.Tubular Bells (Excerpt)
3.Sailor's Hornpipe
4.Hergest Ridge (Excerpt)
5.Ommadawn (Excerpt)
6.Ommadawn (Excerpt)
7.In Dulci Jubilo
8.Don Alfonso☆
9.Portsmouth
10.William Tell Overture
11.Cuckoo Song
12.Incantations (Part 4 Excerpt)
13.Platinum (Part 4)
14.Woodhenge

Disc 2
1.Moonlight Shadow (Extended Version)☆
2.Blue Peter
3.Guilty (Long Version)☆
4.Arrival
5.Wonderful Land
6.Sheba
7.Five Miles Out
8.Family Man
9.Mistake
10.Shadow On The Wall (Extended Version)☆
11.Foreign Affair
12.In High Places
13.Crime Of Passion
14.Tricks Of The Light
15.To France (Extended Version)☆
16.Etude
17.Evacuation

Disc 3
1.Sentinel
2.Pictures In The Dark☆
3.Shine (Extended Version)☆
4.Islands (12' Mix)☆
5.Flying Start (12' Version)☆
6.The Time Has Come (12' Version)☆
7.Innocent (12' Mix)☆
8.Earth Moving (Club Version)☆
9.Amarok (Excerpt)
10.Heaven's Open (12' Version)☆
11.Hibernaculum
12.Women Of Ireland
13.Far Above The Clouds
14.The Millennium Bell
15.To Be Free

☆印をつけた曲が、この盤を持つのに少なからず価値を持つ曲ですね。特に'Shine'は、本当に待ちに待ったCD化です。先に出ていたDVDにプロモーションビデオが収録されていたのが公式なレコード以外の盤だったはずですが、遂にCD化されました。私としてはこの曲1曲のために買うしかない、という名曲です。特に間奏のエレキギターのフレーズの格好いいこと!Mikeは上昇下降を繰り返すフレーズに特徴がありますが、ここでもそのバリエーションを楽しめます。

ただ、新しいファンを掴めるアルバムかというとそれはどうでしょうか。彼も大変長いキャリアを持っており、これだけ旧から新まで並べられても、一貫性があるわけでもなく、かえって散漫になってしまわないかが心配です。それに抜粋されている長尺曲は抜粋を聴いただけで済んでしまうような曲ではないですからね。この点が気がかりです。



Mike Oldfield DVD 『Exposed』

出ましたねぇ~。本当に出ました。Mike OldfieldのDVD『Exposed』。2枚組マルチアングルのNTSC All Regionsです。2枚組になったのはマルチアングルだからですね。嘗てGenesisのLive DVDでもそうでした。マルチアングルというのは、実はいくつかの異なるカメラビュー、1画面で複数のカメラビュー、そしてステージ全景というパターンが多いのですね。Mikeのもそうでした。私はGenesisのDVDを購入したとき、バンド全体、Philのみ、Tonyのみ、Mikeのみというアングルがあるものだとばかり思っていてがっかりさせられたのですが、今回も特にMikeのみ、というアングルはなく、特にマルチである必要性は感じませんでした。

それでも動くMikeを見る機会はめったにないため、それはそれで大いに感動できます。Mike Oldfield Elementsでのプロモーションビデオ集の驚きもさることながら、Exposedのライブがこうして映像として残っており、今改めて日の目を見ることに深い感慨を感じます。当時オーケストラを同行させ、大赤字を抱えることになったMike。その埋め合わせに短時間で『Platinum』というポップなアルバムを作ったりもしました。その大赤字ツアーが今またお金を回収する格好の貴重映像として蘇ったわけですし。

曲目は以下のとおり。演奏者の人数が多く、新しくリマスターされたと書いてはありますが、それほど音がいいとは感じませんでした(うちのテレビの問題?)それでも、そうした不満を超えて、若き日のMikeのライブの全貌を伝える貴重なドキュメンタリーとして大いに楽しめることは間違いありません。

Disc 1.
Intro
Incantations Pt.1&2
Incantations Pt.3&4
Intermission

Disc 2.
Tubular Bells Pt.1
Guilty (mono)
Tubular Bells Pt.2
Encore

Mike OldfieldのDVD

amazon.co.jpではまだ発売情報はありませんが、Mike Oldfieldの『Exposed』(79年のライブ、既CD化)を完全収録した、なんと2枚組DVDが発売されます!

50人編成のバンド(含むオーケストラ)を従えて行った欧州ツアー”EXPOSEDツアー”時、WEMBLEY CONFERENCE CENTERでのライヴが今遂に観られるとは!「最新のリマスタリングが施された高品質の音源と映像」だそうですので、期待できそうです。

収録曲は以下のとおり。
1. Incantations Pt.1
2. Incantations Pt.2
3. Tubular Bells Pt.1
4. Guilty
5. Tubular Bells Pt.2
6. Encore

今のところHMVのサイトで予約購入することができます。発売予定日は10月31日です。

ここのところ私の財布への猛攻撃が続いていますが、大変嬉しくも充実した今日この頃です。

Mike Oldfield U-MYX FORMATについて

ニューアルバム『LIGHT + SHADE』に収録されているU-MYXやってみました。CDをPCのドライブにセットすると、ソフトが立ち上がり、メニューから対象の4曲が選択できるようになっています。曲は、

QUICKSILVER
OUR FATHER
SLIPSTREAM
ANGELIQUE

です。

何ができるかというと、楽器のパート(Guitar、Keyboard、Drums等)がいくつか出てきて、パート毎にオフにしたり、ボリュームを変えたり、ということができるようになっています。オフの単位は曲の中で既に区切られたパート単位、ボリュームは曲の途中でドラッグすることで任意に変えられます。
秀免なのは、上記の限られた中ではありますがリミックスした楽曲をWAV形式で書き出せること。このファイルからiPod等で聴くためのファイルを作成することもできるので、自分だけのミックスが可能です。
ギターだけ聴きたい人はギターだけ、ということもできますが、ギターが鳴っている箇所は曲全編を通じたりではなかったりしますので、無音区間ができてしまいます。逆にギターやベースをコピーしたい人は、それらのパートだけをオンにすれば他の音に紛れず楽器がはっきり聴き取れます。

このように使い方によってはなかなか面白い試みではないかと思います。ただ、個人的には曲の魅力が乏しく、やってみようという気には余りなりませんでしたが。ぜひTublar Bells 2003あたりをこの形で出してもらえたら楽しめそうです。

以上、3回にわたったMike Oldfieldのニューアルバムレビュー、おしまいです。

Mike Oldfield 『LIGHT+SHADE』続報~SHADE編

では、今日はCD2枚目、SHADE盤です。

こちらはプログラム部分がないので、長尺もありや、と期待したのですが、残念ながら全8曲で約40分しか収録されていません。

01.QUICKSILVER
「水銀」というタイトルが物語るきらきらとしたディスコサウンド。LIGHT盤に比べて、かなり明るくリズミックな印象です。「Guilty」や「Plutinum」の頃のリズムですが、伸びやかなギターなどは聞かれず、ミニマム風の細かいキーボードの音の重なりで構成されています。

02.RESOLUTION
ややテンポを落とし、ヴォコダーを通したヴォイスが暗く響き、歪んだギターのリフが格好いいです。

03.SLIPSTREAM
もうこうなるとMikeの曲というよりは元気のいい昨今のTangerine Dreamという感じです。彼の過去からの(渋谷公会堂の唯一の来日公演でも涙した)ファンとすれば、必ずしもあのMikeでなければ生み出せないというようなものではない曲が最近多いのが残念です。そういえばあのときCDの購入者にサイン色紙が配られていたのですが、そこに感じで古原と書かれていたのが印象的でした。

04.SURFING
静かなリズムにヴォーカルという程でもないヴォイスが歌っている感じです。クレジットによればVIRTUAL VOCALIST SOFTWAREとしてVOCALOID - CANTORとあるので、もしかすると人の声でさえないのかもしれません。終盤でこのアルバム全体を通して珍しい伸びやかなエレキが短いながらも顔を見せ、ファンを喜ばせてくれます。

05.TEARS OF AN ANGEL
ギターは一部聴けるものの、非常に特徴を欠く曲です。ミディアムテンポのリズムをバックに夜の雰囲気を漂わせます。ラスト間近のギターのアドリブはいいです。こうやって弾けるのですから、もっと全編をこのようなギターで埋めてくれればファンは喜ぶと思います。

06.ROMANCE
軽快に始まったかと思ったら、この曲はなんと「禁じられた遊び」でした。昔から彼はクラシックの曲をよくギターで弾いていましたが、今回はディスコ調にこの曲をアレンジし、忙しいキーボードをバックにエレキギターでさりげなく弾いています。

07.RINGSCAPE
このアルバムのジャケットには、彼の代表作『Tublar Bells』の2本のベルを円形に曲げた絵が描かれています。なんとなくこの曲のタイトルがそのあたりを思い起こさせます。ゆったりとしたベースをバックに彼らしい歪んだ音のエレキギターが音数少なく語りかけてきます。

08.NIGHTSHADE
この盤のタイトルソングともいうべきラストの曲。すっかり夜のとばりに包まれたネオンの輝く街。そのネオンも一つ、また一つ、と消えていきます。リズムに乗せて奏でられるのはクラシックギター。そしてラストへ向けては少しだけ盛り上がりを見せてエレキギターが遠くに…

というわけで、ややトーンダウンしたレビューにはなりましたが、全編を通して「最近のMikeらしさ」を感じるという点では近年のMikeファンの期待は裏切らないことでしょう。

次回はLIGHT盤に含まれているプログラムのレビューです。お楽しみに!

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