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iPhoneと読書、新しい使い方

iPhoneの機能を使ってこんな便利なこともできる、というのを今日やってみました。

本当はScannerソフトを使って撮った写真をPDF化してやった方がスマートなのかもしれませんが、取りあえず前段階として。

読書の秋、今は、早速ノーベル賞作家の本は一旦挫折し、再び谷崎潤一郎氏の「細雪」に立ち返っています。中編を読んでいるのですが、どうしても現代語版が嫌で、全集の当時の漢字仮名遣い文を読んでいるものですから、何分本が大きい。とても通勤途中で読むために会社に持って行けるような代物じゃありません。なので、夜寝るときだけが楽しみ。

それを、iPhoneを使うとどうなるか、です。

次読むページを次々に写真に撮ります。それだけです。それらを電車の中で、拡大し、画面で移動させながら読むと、あら不思議(でもなんでもありませんが)、これが読めてしまうんですね。つまり重い本を1mmも持たずに読み続けられるわけです。

写真はあまりスマートではないので、ソフトをつかって複数ページのPDFファイルを写真から作れますので、都度その作業をすれば重たい本も外出先で読めてしまう、という一つの発見でした。

それにしても谷崎氏の文体はほんとうに美しい。読むたびにほれぼれする日本語です。

iPhoneでクラシック

先日、The BeatlesのRemaster盤をAppleロスレス形式で取り込んだことに味を占め、データ量は多いですが、音質がいいならクラシック曲もこの形式で入れれば、と思い立ち、試したところなかなかいけます。AKGのイヤフォンもなかなかの再現をしてくれてまた一つ通勤時間が充実しました。

私は交響曲が全般に好きなので、まず最初に取り込んだのはSchumannの1~4番。次いでSibeliusの1番~7番。ついでにフィンランディアなどの交響詩も取り込みました。次はBruckner9曲、そしてMahler10曲というのが私の好みです。すぐにメモリが足りなくなりそうですが・・・

Instapaperというのはかなり便利

iPhoneのアプリで、「Instapaper」というのがあります。

アプリ(多機能な有料のものとシンプルな無料のものがあります)をiPhoneにインストールしておけば、あとはパソコンでInstapaperのホームページから、お使いのインターネット・ブラウザにRead Laterというブックマークを登録するだけ。

何をするかといいますと、ネットを見ていて、興味深い記事を発見、でも結構文章が長い!というとき、ブラウザのブックマークRead Laterをクリック!すると「Save!」という合図が出てこれでおしまいです。

あとはiPhoneInstapaperを開くと、最初の読み込みは必要ですが、一旦読み込んでしまえばあとはオフラインでいつでも読めます。これはなかなかすぐれものです。

よく読みたいページを印刷して持ち歩いたりしましたが、これからはその必要もありません。紙も節約になり荷物も軽くなりました。

iPhoneの電子辞書化計画その後

先日iPhoneのEBpocket Professionalを使って電子辞書化を進めたことを書きましたが、もうこれがたまらず、手持ちの辞書をがんがん入れています。

この間変換にトライしたCobuildは、膨大なWord BankもEPWING化できることがわかり、早速チャレンジ。最初どうもうまくいかず、変換された辞書をiPhoneに移行しても検索できません。あれこれネットを調べているうちにはたと膝を打ったのは、変換に使用していたEBStudioがシェアウェア登録をしなければ条件検索ができない!ということです。

というわけで問題解決。さらに英辞郎も変換に楽勝で成功、そうして充実したライブラリには研究社の新英和大辞典、新和英大辞典も装備され、英語辞書としては相当の強力ツールとなりました。もう電子辞書は二度と買いません。アプリも必要ありません。辞書でこんなに便利だと思ったのは生まれて初めてです。

しかし、辞書ばかり登録して、肝心な英語を読む方はどうしたのでしょう・・・

ここのところ久々の大部な原稿書きが忙しく、ちょっとそれどころでは・・・

では、どうして辞書を登録している時間があるのでしょう???

世界大百科事典のEPWING化に成功!

iPhoneのアプリで、EPWING形式の辞書データを使えるようにするものが2種類販売されています。

iDic
EBPocket Professional

です。

iPhoneを電子辞書化することでiPhoneに対する愛着が特段に高まる私にとっては魅力的なアプリです。ですが、まだ手元にはEPWING形式の辞書データがなく、別形式のものはやや敷居の高い(ms-dos画面が出てきてしまうような)作業のハードルを越えなければ変換できない、ということで躊躇していました。

しかし、

ネットには親切なサイトがいくつもあるもので、そのうちの一つを良く読んで、もう古くなった平凡社の「世界大百科事典」(書籍にすると全35巻もあるやつです。1999年頃の情報が最新という、その意味でも古さは否めませんが)の取り込みにチャレンジ。ネットの書き込みがされた時期のPCの力で作業に6時間ぐらいかかるとあったので覚悟して臨んだのですが、何のことはなく、2時間ぐらいであっさり終わってしまいました。もちろん途中で出てきたディレクトリやコマンドの指定では何度も試行錯誤(ほんの1文字違ってもエラーですし)の末でしたが、意外に短時間で終了しました。

さて、満を持してEBPocket Professionalを購入し、いよいよiPhoneにFFFTPで取り込み。するとすると、なんと快適!瞬時に検索ができ、読みやすさ、図版の美しさは本そのものと、かなりの感動ものでした。書籍版は家にはなく、仲の良かった友人の部屋にあるのを羨ましく眺めて10年、それがわずか100gを少し超える程度の機械の中に収まってしまうとは。しかも検索スピードは本を繰るのとでは比べものになりません。

もちろん私は本の良さは良さとして大いに是認していますが、さすがに辞書系のものについてはこうなると抜けられません。

調子にのって、もう1枚持っていたCobuild Advanced Learner's Dictionaryのデータにもトライしてみると、なんとこちらもすんなりできてしまいました。英英辞書の中では最も好きな辞書なので、これが取り込まれたことでまた英語へのアクセスが一歩近づいたような錯覚さえします。

というわけで、これだけのことができてしまうiPhone、やはり携帯の王様です!

SOFTBANKユーザーになりました

とうとう長年お世話になったauに別れを告げ、SOFTBANKユーザーになりました。

なんだかんだいって私の仕事周りの皆様は、ケータイのメールアドレスを拝見するに、圧倒的にdocomoユーザーが多いですが、もしSOFTBANKユーザーでホワイトプラン加入の方がいらっしゃいましたら、通話料無料時間帯にどうぞおかけくださいませ。

ややバイブが弱く、気がつきにくいところが玉に瑕ですが、ますますiPhoneを愛するユーザーとして、これからもiPhoneの良さを時折ご紹介して参ります。

明日、もしかするとHenry CowのBOX SET到着かもしれません。ワクワク。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)

ケータイの請求書を見ると6年7カ月お世話になったことになります。au。恐らく今月中にはさよならします。

SOFTBANKのiPhoneとの2台持ちの経済的圧迫を逃れるため、iPhoneが遂に携帯らしくなった今、MNPでキャリアを乗り換える決意をいたしました。

切り替え時にはどうしてもむだな出費も伴いますが、長い目で見ればやはり2台持ちは不経済。すぐに解約に伴う手数料も元を取れそうですし。

随分前は、ケータイをそれこそ半年に一度解約・新規で変えるのが常だったのが、あるとき今の電話番号を割り当てられ、それがなかなかゴロがいい番号だったため、はじめて電話番号というものに愛着を持ちました。ですからMNPがなければ依然2台持ちだったもしれません。

今回はこのお気に入り番号を持ってのSOFTBANKへの引越し。電波状況など一長一短はあるとは思いますが、番号共通であればやはり今のケータイでiPhoneに勝るものはありません(あくまでも私の主観です)。

苦手のワンセグとフェリカ機能、ワンセグはTV&バッテリーなるアイテムでwifi接続することでクリア、こちらもOS3.0にあわせ、ワンセグの録画が可能となるバージョン・アップが行われたそうです。残るフェリカ機能だけは我慢です。

一応節約の精神で、これからはアドレス帳を整理して、SOFTBANKユーザーをしっかり区別しておかなければ。

今日寝不足の人は

やはり昨晩午前2時からのiPhoneOS3.0へのアップデートを待った方ではないでしょうか。

私は午前5時30分起きでトライしましたが、何のトラブルも無くボタンを押して放置しておいたらアップデートされました。

まずはMMS対応でメールがやっと携帯らしくなりました!送られたものが自動的に届く、というごく自然なことが今までできなかったのが不思議なくらいです。

そしてBluetooth機能がいいです。もっていたSONYのDRC-BT15Pが一発で認識され、まぁ、無線特有のややこもった音ながらコードレスで音楽を聴けるようになりました。変えられるのはボリュームだけで、曲のスキップは対応していませんが、これまでできなかったのに比べれば格段に素晴らしいです。

動きもさくさくになり、バッテリーの持ちも気持ちよくなったような感じです。発売からまもなく1年となるのに進化する携帯というのは、数あるキャリアの中でもiPhoneしかないのではないでしょうか。

そして次のお祭りはiPhone3GSの発売です(今日からSOFTBANK SHOPで予約受け付けているそうです)。


iPhone3GSがいよいよ発売ですね

いよいよiPhone3GSの発売が発表されました。昨年の7月11日発売当日からiPhoneユーザーとなった私は、もう普通の携帯電話には興味を無くしてしまい、ひたすらアプリを試し、機能を満喫して楽しんできました。今も1代目シリコンカバーから2代目となる革カバーを着せて大事に扱っています。

そのiPhoneが進化するとなれば注目せざるを得ません。

進化の魅力としては、なんといっても処理速度2倍でしょう。これは期待大。今でもWindows Mobileの機種に比べれば十分速いと思いますが、さらに高速化が図られているとのこと。ううむ。

そして容量も32GBと倍増。やはり16GBでは足りません。ううむ。

その他悲願のコピー&ペーストや横断検索など、基本的な機能はOS3.0にアップデートすることによって今のiPhone3Gでも享受できるということなので、それはそれで済ませるという考えもあるのですが・・・

OSアップデートは6月18日、新iPhoneの発売は6月26日の予定です。

脱パナソニック

あることでもう二度とパナソニックの製品は買うまい使うまいと心に決めました。

で、使っていたau携帯がW61P・・・

しばらく前に、そう決めてからW61Pの前に使っていたW44S(ソニーエリクソン製)にカードを差し替えて使っていたのですが、こちらもちょいと古い。そんなとき眼に飛び込んできたのが、同じソニーエリクソン製のiida G9。なかなかシックなデザインで、これなら長く使えそう・・・

というわけで、即替え。Goodbye Panasonic。

画面がきれいです。852×480というiPhoneの倍くらいの解像度で、文字が私好みに美しく見えるのがいいですね。機能は普通ですが、全般にグレードがアップしていて、大人の携帯って感じがします。生まれて初めてのスライドタイプにちょっととまどいはあるものの、パケット通信用iPhoneの良き相棒となってくれるでしょう。

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