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藤野由佳さんにアコーディオンを教わる?

アコーディオニスト、藤野由佳さんが、ヤマノミュージックサロン吉祥寺校と有楽町校でアコーディオンを教えていらっしゃるそうです。
アコーディオンは教室に用意してあるそうですので、「会社帰りでもお買い物帰りでもお気軽にどうぞ…!」ですって。

何はともあれ、無料体験レッスンがあるそうですので、アコーディオンを弾いてみたい!と思っておられる方は、いらっしゃってみてはいかがですか?

詳しくは、由佳さんのStrawberry Blossomsとブログのいちご日記をご覧ください。

私などはアコーディオンを弾くことにももちろん興味はあるのですが、由佳さんにお目にかかれるなら、という邪(よこしまと読みますよ)な気持ちの方が勝っていて伺うと罰が当たりそうです…ブログの取材ならいいでしょうか…(こういうお仕事を私欲で邪魔することはできませんね)。

そうそう、由佳さんのひとつ前の日記では手帳とパソコンについて書かれていました。

まずパソコンは赤いDELLのノートに新調されたそう。私とDELL友で嬉しいです。

そして手帳。意外にも手帳の高橋をお使いだったとは。月曜始まりがお好みなのも同じです。ま、私は土日休みのサラリーマンなので土日はくっついていて欲しいからなんですけどね。私も既に来年の手帳を使ってますが、それはレイメイの画期的見開き2週間バーティカル式のやつです。バーティカル(つまり縦に朝から夜まで時間に区切られていて月曜から日曜までが左から右へっていうのですね)が絶対条件の私としては、今年もワタミの夢手帳かと思っていた矢先、この見開き上下に一週間づつバーティカルに並んでいるのを池袋西武のLOFTで見て、これだ!と速攻で手に入れてしまいました。カバーは明るい黄緑!由佳さんが黒い手帳にビジネスチックなものを感じられるように、私は黄緑のカバーにカジュアルチックなものを感じて若干思うところもありますが、たまには新鮮なのでっていうことで…

皆様はどんな手帳をお使いでしょうか?
2007年10月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

Genesisのニューボックスセット

予定では10月1日、つまり来週月曜日に発売になる予定のGenesis2箱目のボックス・セットの全貌です。どうだ~、という感じで楽しみです。

『Genesis』

Mama
That's All
Home By The Sea
Second Home By The Sea
Illegal Alien
Taking It All Too Hard
Just A Job To Do
Silver Rainbow
It's Gonna Get Better

DVD includes Video extras:
i) Promotional Videos
- Mama
- That's All
- Home By The Sea/Second Home By The Sea
- Illegal Alien
ii) Genesis: Reissues Interview 2007
iii) Mama Tour Rehearsal 1983
(Director Jim Yukich discovered this in his personal archive)
iv) Genesis Tour Programme 1982
v) Mama Tour Programme 1983/4
vi) Six Of The Best Programme

『Invisible Touch』

Invisible Touch
Tonight, Tonight, Tonight
Land Of Confusion
In Too Deep
Anything She Does
Domino: Part I - In The Glow Of The Night / Part II - The Last Domino
Throwing It All Away
The Brazilian

DVD includes Video extras:
i) Promotional Videos
- Invisible Touch
- Tonight Tonight Tonight

2007年09月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

藤野由佳さんと菅井えりさん

藤野由佳さんとは久しくご無沙汰しております。先日のZABADAKライブでお見かけして以来。このブログでは、彼女をご紹介することをも主な目的としているのに、大分失礼してしまいました。
そこで今日は由佳さんの今後のライブ(詳細はこちら)を、今日のものを含めてご紹介。プラス、先日南青山MANDALAで行われた石野真子さんのライブ、私は伺えませんでしたが、関連して少し書いてみます。

2007年9月23日(日)
第11回 ZABADAK LIVE~私の罪は三千年~
照明寺(郡上八幡)
Open:17:00 Start:18:00
¥2,500(軽食・ドリンク付き)
北海道ツアーを終えたばかりのZABADAK&Rivendell、今度は秋の良き日に恒例の郡上八幡へ登場です。
お申し込み方法など詳しくはZABADAK Official Homepageを。

2007年10月8日(月・祝)
蛇腹姉妹/Rivendell
Bobtail(池の上)
Open:19:00 Start:19:45
どちらも由佳さん在籍です。

2007年11月17日(土)
中川龍也/蛇腹姉妹
offBEAT(下北沢)
Open:19:00 Start:19:30

2007年12月9日(日)
Rivendellのクリスマス
ティアラこうとう小ホール
料金時間等未定
ゲスト:hataoさん(Irish flute,etc.)

2007年12月19日(水)
蛇腹姉妹の暗黒クリスマス
ヴィオロン(阿佐ヶ谷)
Start:19:30
1000(Drink付)
クリスマス企画というにはタイトルが…

というわけですが、最後に、去る8月29日、南青山MANDALAで開催されたライブ石野真子さん(あの石野真子さんですよ!)の情報を見て驚きました。今年3月に発売された、「こっちを向いて」という曲の作編曲を担当されている方、菅井えりだったんですね。

先日もこのブログの記事で本をご紹介した大森昭男さんの関係で一度お目にかかることができたとても素敵な方で、こうした楽曲提供の他、CM音楽、ドラマのBGM等幅広く手がけておられます。
中でも以下に挙げましたソロ作は入魂の出来で、私も2枚とも持っていますが、えりさん独特の(ちょっとAdiemusを思わせる)すばらしい民族音楽風音世界が広がっています。えりさんが日本香堂のCM音楽を手がけた関係で、これらのCDにはお香が入っていて、もう購入して2年ぐらい経つのに、取り出すたび未だに素敵な香りがしてきます。サウンドはこれからの季節にぴったりだと思います。

こんなところでも由佳さんと繋がってきたことで、またまた人の輪の不思議を体験しました。

舞
菅井えり

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香 kaori香 kaori
菅井えり

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2007年09月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

藤野由佳さん女優・映画デビュー!!

と書いてしまっていいのでしょうか。

残念ながら伺うことのできなかった一昨日の蛇腹姉妹ライブ、もともと由佳さんのBBSに最近の作り物の発表をされる、と書かれていたのでそれも訊きたかったのですが、ご自身のブログのいちご日記に発表してくださいました!

それはファンの私としてもびっくりの映画「ジャバラ姉妹」撮影と佐々木絵実さん共々お二人自ら出演のお話だそうです。もうすでにクランクインしていて大分撮影も進行しているようですので、何時頃どこで公開されるのか、そしてそのストーリーは…気になるところです。

まだまだライブあります。詳細はそちらでまたお話があるかも。

2007年2月12日(月=振替休日)
【Organ Jazz倶楽部 プログレ祭】
場所:沼袋OrganJazz倶楽部
TEL03-3388-2040
西武新宿線沼袋駅北口徒歩1分
Open 14:30 Start 14:50 \2100(Drink別)
w/キキオン

2007年2月27日(火)
【鍵盤弾きと葡萄酒】
場所:代々木LIVEHOUSE Bogaloo(ブーガル)
TEL03-3320-5895
JR総武線・地下鉄大江戸線代々木駅徒歩3分、
小田急線南新宿駅徒歩2分
(ワインサービス付きの企画だそうです!)

蛇腹姉妹 RootBeer看板


映画のワンシーン…ではありません…
2007年02月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

由佳さんお誕生日おめでとうございます!

Happy Birthday!


昨日はライブ伺えず残念でした。きっと力のこもった演奏、そしてみなさんからの暖かい祝福があったことでしょう。その場にいたかったです。

今年もご健康とご活躍、本ブログにてもお祈りしております!

2007年01月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

AEOLIANをiTUNES MUSIC SOTREで発見!

まだ藤野由佳さんのサイトでもRivendellサイトでもアナウンスされていないようですが、iTUNES MUSIC SOTREでアルバム「AEOLIAN」を発見!アルバム購入のみ(ばら売りはありませんでした)で1,500円です。どんどんiPodへ取り込みましょう!

早速レビューも書き込んでおきましたので公開されるかもです(私のアマゾンでのレビューのコピペですが…)。
2006年12月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

蛇腹姉妹 at オフビートの正確なセットリスト

先日私が行った蛇腹姉妹のライブ、正しいセットリストが蛇腹姉、佐々木さんが書かれたキキオン帖に掲載されております。以下引用です。

ニューシネマパラダイス・メドレー
Svang Battre
暗い手回し
Gimpel The Fool
リラの門の切符切り
Inkoo-Laukka
Dytarl‐ゾウの市場
明るい手回し
My Bird Has Flied
Just Another Sucker On The Vine
地下レビュー、Sirba d'Accordeon
<サエ嬢と5曲>
輝ける星(Stella Splendens)
クリスティアンの荒い息(Statt Opp Krestjan Stovelkraga)
ハトを撃つうた(Le Tir Aux Pigeons)
セルビア風肉屋の踊り
いつか来る私の船が(Der Song Von Mandelay)

ご本人の手になる貴重な情報も書かれておりますので、ぜひキキオン帖もご覧ください。
2006年12月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

ZABADAKニューアルバムには藤野由佳さんも登場!

小峰公子さんの脳内外旅行記によると、つい先ごろまでレコーディング真っ最中であったZABADAKニューアルバムのレコーディングに藤野由佳さんと木村林太郎さんのRIVENDELLのお二人が参加してます!なんとレコーディング風景の写真も掲載!楽しみですね~。早く聴きたいです。

そして由佳さんもまた大きな一歩。頑張ってください!
2006年12月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

蛇腹姉妹 at オフビート Nov.30.2006

11月30日、下北沢オフビートでの蛇腹姉妹ライブに行ってきました。藤野由佳さんがご自身のサイトで紹介している最近のユニットとしては唯一まだ聴けていなかったユニットだったのですが、思っていたとおり、たっぷり由佳さんのアコーディオンが聴けるファンとしては格別なライブでした。
蛇腹姉妹のホームページの言葉を引用すれば「佐々木絵実、藤野由佳、二人が出会ってできた、蛇腹オンリーの女デュオ「蛇腹姉妹」。未だかつて蛇腹重奏はされたことはなかった(であろう)ような「暗い三拍子、東欧・北欧トラッド、高速、変拍子」などをキーワードに、あやしく、ひねていて、まぬけで、田舎っぽく、それでいて目の回るような、ハラハラする曲を探し求め、Acod2台で粗暴にして繊細に弾きまくる。」お二人だそうで、今日のMCでも、アコーディオンの血でつながった東欧、北欧のトラッドを演奏してます、とおっしゃっておられました。さてさてこれでお二人のライブの想像がつきますでしょうか。

もう3回目になるオフビート、席はいつものステージ向かって右側の一番ステージ寄り。由佳さんは向かって左ですが、障害物&姿勢に無理なく全体が見渡せるのでお気に入りの席です。

第一部は、由佳さんがトイ鉄琴を冒頭操り、なかなかしっとりとした映画音楽風の短い曲から。「??のパラダイスの曲」とおっしゃっていたと思います(曲名が聴き取れず!ごめんなさい。)。
次はこの日のアンコールでも演奏されたスウェーデンの「Svang Battre」という超絶変拍子曲。素晴らしい技が次から次へと繰り出され、由佳さんの右手がキース・エマーソンの神の手に見えました。ラーシュ・ホルメルという人の曲だそうです。プログレ好きの私には実はこういう曲が快感に感じられたりするんですね~。2回も聴けて幸せだったです。佐々木さんは足踏みのシンバルや他の曲では足についた鈴も鳴らしておられました。

次の曲はお二人の通称「暗い手回し」、シャルル・アズナブールのシャンソンのアレンジだそうです。本当にシャンソンっぽい感じと、なんとなく野球の試合中継の冒頭に流れてきそうな吹奏楽的雰囲気も微妙に醸し出す洒落た曲でした。こちらはいかにもアコーディオンっぽい音で明るく(曲名とは逆ですね)奏でられました。
MCなしで続いたのは、低音の響きが印象的なスローテンポのとても暗い曲です。ニューヨークのバンドが歌っていたラジオ番組のテーマで「バカのギンペル(Gimpel The Fool)」という曲です。今日の由佳さんのアコーディオンは私が多分初めて観るシャルロットちゃんでしたでしょうか。低音の出がすごいなぁ、と素人的には感じながら聴いておりました。

続いて軽快な007風イントロの曲、シェルズ・ゲンズブールの「リラの門の切符切り」。鉄道をイメージしたそうですが、むしろ大混雑する改札で次から次へと切符を切る係員の忙しさが目に浮かびました。乗り物なら鉄道というよりジェットコースターでしょうか。パリといえばメトロなので、きっと原曲はメトロをイメージしているのでしょう。ベローズ・シェイク奏法という小刻みにアコーディオンを鳴らす演奏技術を紹介されていました。
そして北欧のダンスチューン。曲名は??です。北欧の文字は特殊なので、お二人もよくわからないようでした。しかし楽しげなダンス曲、無学な私にはチロリアンな曲に聴こえてしまったりして失敬千万ですね。指が縦横、いや上下にめまぐるしく駆けめぐる様子が間近で観ていて胸の空く思いでした。

「Dytaral-La Marche Des Elephants」が第一部最後の曲です。出だしは今日一番Rivendellっぽい哀愁が漂っていましたが、変拍子の曲調になってからはまさに「21世紀の精神異常者」。これだけ息があってぴったり合わせられるなら、この際ぜひぜひキング・クリムゾンのアコーディオンアレンジにも挑戦してもらいたい、などと勝手なことを考えておりました。

アコーディオンを演奏するとき、椅子は低ければ低いほどいいのだ、というお二人の会話を聞きながら休憩時間を過ごし、20分ほどで第二部突入です。

第二部は「明るい手回し」とお二人の間で呼ばれている、原題は「マッチ売りの少女」というらしい、映画音楽を思わせるような甘い曲で幕開けです。一部シチリア風、そうちょっとだけゴッドファーザーのテーマを思い出したりもしました。
「シンス・マイ・ダド・ハド・フライ・アウェイ」(ごめんなさい、このタイトルにも自信がありません。)というイギリスの曲。失恋の歌なのに明るい、とMCでおっしゃっていたとおり、少しボードヴィル調で、楽しいショーは終わった、さぁ帰ろう、という気持ちが音楽から感じられました。

ここで今日のゲスト、魚森(ななもり)さえさんの登場です。ご自身はさかなの森というHPを持っていらっしゃるモモンガ好きの方。雰囲気的には、小柄で黒装束に身を包み魔女をイメージさせるスタイルです。この日は歌、コンサーティナ、語りを担当されました。私の以前の部下の女性に容姿が似ていたのが個人的にはヒジョーに印象深かったです(客席で出番を待っているさえさんを人目見たときからそう思ってました)。

最初は14世紀ルネッサンスのスペインの曲。「Stella Splenders(輝ける星よ)」今度は佐々木さん奏でるトイ鉄琴がかわいらしい音を響かせると、ユニゾンでさえさんのささやくような歌がかさなり、大分蛇腹姉妹の世界が変貌を遂げます。賛美歌風なんですが、メロディ的にはトラッド・フォークといってもいいような感じで、この曲を取り上げられるのもわかる気がします。この曲の詞を訳されたのは由佳さんだそうです。そして、ノルウェーのトラッドに佐々木さんが歌詞をつけた「クリスティアンの荒い息」。「~もほっといて、ふいごの呼吸」という各パートの最後の詞が印象的でした。お二人とも曲への詞の振り方がどの曲でもとても上手だなぁ、というのが今日のヴォーカル曲への私の感想です。そしてさえさんはコンサーティナを弾きながら、こちらはトラッド歌唱風に歌っておられました。蛇腹姉妹では通称「ピジョン」と呼んでいる曲に語りを入れたもの。佐々木さんがさえさんに合う詞をイメージしたところ、ブレヒトの詞に行き着き、その中で「冒険者を歌うバラッド」というのを選んでつけた「妖しい」曲という紹介でした。結果は確かにぴったり。サウンドは黒く、さえさんの語りはラジオドラマを聴いているようでした。アコーディオンも弾き方によってカラーがいろいろなんだなぁ、と感心してしまいます。
続いてルーマニアの民謡(又はギリシャ民謡?)「セルビア人の肉屋の踊り」でさえさんは今度はバゥロン担当。。佐々木さんはこれまた超絶ピアニカを担当です。ルーマニアにしてもギリシャにしても確かにバルカン半島からトルコへかけての方面の印象が色濃く感じられる曲でした。

ここでさえさん一旦退場、再び蛇腹姉妹のお二人で。

トム・ウェイツの短いインスト曲に蛇腹姉妹初のオリジナル「地下レビュー」という曲(この日が初演だそうです)のメドレーです。いつもトム・ウェイツといえばうらぶれた酒場を思い出すのですが、ここでの曲も例に漏れず、夜の酒場、しかも遅い時間、タバコの煙がたなびく酒場の情景が広がります。オリジナルの方は賑やかなレビューという言葉がぴったりの豪華で厚みのあるサウンドでしたね。ちょっとメリーゴーラウンドに乗ったような楽しい気分にしてくれます。

お二人では最後の曲との佐々木さんのMCで、ルーマニアのトラッド「Sirba D’Accordeon」、佐々木さんの所属するキキオンのアルバムに収録されている曲だそうです。因みにこの曲と先ほどの「セルビア人の肉屋の踊り」はYou Tubeでお二人の演奏を観ることができます。蛇腹姉妹のホームページからどうぞ。後半ステージ最速パッセージがうならせる聴き応え、観応えのある演奏でした。それらを苦もなく、息もぴったりで弾きこなせるお二人の技術にも脱帽です。

そして今日のライブ最後の曲、「ワンダレン・ソング」というクルト・ワイルの曲にもともとのブレヒトの歌詞ではなく別のブレヒトの海賊ジェニーという詞を付け替えたもの。詞が曲想にぴったり合っていて、とてもあとからつけたとは思えないようなできでしたよ。大海原、海賊、悪者というイメージがどれも視覚的に表現されていて、それはさえさんの歌の力にも依るところが大だったと思います。

アンコールの熱い拍手に、ライブ告知の後、由佳さんがぜひ1曲やりましょう、という声に、今日のライブの冒頭にも演奏された「Svang Battre」で超絶指の運動をたっぷり観せていただいてこの日のライブは幕を閉じました。

帰り際、由佳さんと少しだけお話し、来年使う予定のほぼ日手帳表紙にサインをいただきました。いつもありがとうございます。そして、今年私がお目にかかれるのは最後ということで「よいお年を」という言葉を最後に店を後にしました。

なお、ライブ告知では、まだ由佳さんのHPには掲載されていない、秋葉原ドレスカフェの1月14日ライブの告知もありました。お誕生日の前日、好きなようにやっていい、というメンバーの好意に由佳さんが応えたRivendell+オオフジツボという由佳さん企画体力使い果たし藤野祭りだそうなので、こちらも楽しみです。また、1月末にはヴィオロンで蛇腹姉妹のワンマンライブもあるそうです。
蛇腹姉妹のライブは全般にキース・エマーソン、キング・クリムゾン、ジェネシスファンは聴いていてきっと楽しいライブだと思います(もしかしてそういう音楽ファンを近づけてはいけないのでしょうか?)。あくまでも伝統音楽が中心のみなさんですがこれからも頑張って欲しいです。

魚森(ななもり)さえさんのホームページ「さかなの森

参考にさせていただきました

キキオン帖(蛇腹姉妹)
2006年12月02日 | Comments(0) | Trackback(1) | 藤野由佳さん

練習曲は白い岩の海辺

藤野由佳さんのRivendell、最初のminiアルバムの1曲目に収録されている「Bruach na Carriage Baine(白い岩の海辺)」という曲は、とてももの哀しくも美しいメロディの曲です。この曲ではhataoさんのアイリッシュ・フルートがフィーチャーされているのですが、CDにあわせてTin Whistleを吹くととても気持ちが良くなります。楽器の違いで音が1オクターブ高くなるので、イメージは違いますし、まだまだメロディを追うのがやっと、というレベルですが、highBの音が上手く出るとキラキラした音が頭の中ですうっと遠くへ抜けていくような快感に浸ることができます。

練習できる時間が少なくてなかなか上達できませんが、とても軽くて邪魔にならない手軽な楽器なので、旅行などへ持って行ってさっと取り出してソロで弾けるぐらいになるといいなぁ(笛吹スナフキン)、などと思ってます。いつになることやらです…
2006年11月11日 | Comments(1) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

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