スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

Perfumeの後にBruce Cockburnのことを書くのは私ぐらい?

正確にはカナダの音楽ですね。Bruce Cockburn氏。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、アコースティック・ギターの名手。渋い枯れた声で自作曲を歌っています。ちょっとChris Rea氏のサウンドを思い起こさせるかもしれません。

そんな彼が、つい最近発表したのは、まさにソロのギター弾き語りアルバム。これがとてもすばらしいです。真摯な彼の音楽に対する姿勢が伝わってくる演奏で、御年64歳ですが、ギターは若々しく、曲調、ヴォーカルは深みがあり、どの曲も聴かせる重みを持っています。

このアルバムが証明しているように、今も元気にライブを行ってくれているようなので、ほんとうに元気なうちにまた来日してくれるといいのですが・・・(アメリカ、カナダまではなかなか行けません・・・)。

なお、このアルバムの2曲目に収録されている”Loves in a Dangerous Time"は、Dan Fogelberg氏の'90年発表アルバム「Wilde Places」でカバーしている名曲です。

Slice O Life: Bruce Cockburn Live SoloSlice O Life: Bruce Cockburn Live Solo
Bruce Cockburn

True North 2009-03-31
売り上げランキング : 34094
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちなみにiTUNESではこのアルバム収録曲のほかにボーナストラックが2曲、各150円で販売しています!

気を引かれる新譜・・・Kenny LogginsとRichie Furay

amazonを見ると、必然的に過去に購入したり検索した履歴からおすすめが表示されます。そうした表示からニューアルバムのことを知ることも少なくありません。

今日はそんな中から、ここ一日二日で気を引かれた新譜を2枚ご紹介。

1枚目は、Kenny Loggins氏の「All Join In」。

All Join InAll Join In
Kenny Loggins

Walt Disney 2009-07-21
売り上げランキング : 21830

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

収録曲には、The Beatlesの「All Together Now」や「Two Of Us」が。後者では、Jim Messinaも参加して、久々のLoggins & Messinaのラインアップでクレジットされています。この他にもLoggins & Messina時代の「Long Tail Cat」や、Donovanの「There is a Mountain」など、カバー、リメイク中心ですが、子供たちを愛する彼らしい優しいアルバムに仕上がっているようです。アメリカのiTUNESではすでに予約を受け付けていますが、こちらはボーナストラックが2曲。うち1曲は、やはりThe Beatlesの「Mother Nature's Son」です。The Beatlesのリマスター盤発売前にタイムリーですね。

そしてもう一枚はRichie Furay氏。こちらは2007年のライブ2枚組「Alive」。なんといってもThe Souther, Hillman, Furay Bandのファーストに納められていた「Believe Me」とメドレーながら「Fallin' in Love」の2曲が収録されているのが魅力です。
AliveAlive
Richie Furay

Friday 2009-06-09
売り上げランキング : 122831

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こちらのニュースによると、アメリカではPOCOが全盛期のメンバーを皆集めて再結成ライブが行われた模様。もちろんRichieやJimも入っていますし、The EaglesのTimothy Schmitt氏の姿も。これにRandy Meisner氏が入れば完璧・・・なところですが、やはりTimothyとRandyが同時にはいられないのでしょうね。

Alessiのサイト~その後

Alessiのサイトを通じて、所定の連絡先にメールを出してみてアルバムの入手方法を確認したところ、Bobbyなる方から翌日お返事をいただきました。Bobbyって、Alessi BrothersはBillyとBobbyですから、片割れご本人?ま、メールですから誰でも遅れますし書けますけど、現在の活動状況からするとご本人の可能性大!

そして、メールにはCDにはサインをしてあげるとも!

サイン収集狂を自認する私としては、これは見逃せない情報です。うぅむ。

因みに私がこれまで外国人アーティストからいただけたサインは以下10名。果たして新たなページが加わりますかどうか。

(直接)
Graham Nash氏
(間接)
Ono Yoko氏
(通販)
Richie Furay氏
Steve Hackett氏
Larry Carlton氏
Steve Lukather氏
Barclay James Harvestの4氏

(おまけ:握手に止まった人)
Kenny Loggins氏

Alessiのサイト

Alessi Brothers

Alessi、アレッシーというアメリカ人デュオをご存じでしょうか。1977年、「ただ愛のために」というシングルが日本でも大ヒット。「All For A Reason」というのが原題です。ハイトーンの甘いヴォーカル、男前のマスクで女性を中心にヒットしていた記憶があります。

私もとびきりのポップミュージックは大好きで、この曲もその覚えやすいメロディライン、軽快な曲調から当時から30年、今に至るも聞き続けているスタンダードとなっています。なんとなく、私にとっては70年代の甘いポップというとAmericaのGerry BeckleyとこのAlessiが双璧なんです。

そんな彼ら、時折ヒットはあったものの、地道に今日まで活動を続けていたようで、今日発見したオフィシャルサイトでは、2007年に発表した最新作「Just Like Me」というアルバムが試聴できるのですが、なかなかいい味を出しています。2007年になってもAORといった風で、持ち前のハイトーン・ヴォーカルを生かして久々にいい感じの新譜を耳にしました。

最近彼らの曲はメジャーの販路に載っていないようで、amazonやHMVでもなかなかお目にかかれないのですが、オフィシャルサイトでは通販も行っているようです。手に入れてみようかな。

Song To Soul~The Weight by THE BAND

先日BS-TBSで放送された番組「Song To Soul」を初めて見ました。取り上げていた名曲は「The Weight」。言わずとしれたThe Bandの名曲です。

番組全体がThe Bandらしい渋い演出でとても好感を持ちながら拝見させていただきましたが、何より驚いたのはLevon Helmの今の姿です。インタビューで最初に出演したときは、ホーキング博士かと思うくらい年をとり、ほほもこけた姿でびっくりしましたが、今年の3月に行われた彼のスタジオを兼ねたログハウスで行われたライブの映像はただただ驚きでした。ライブは2時間半にも及んだそうで、ドラムを叩きながら往年の名曲を歌う姿は全盛期のときと変わりませんでした。

私はたった一度、Ringo Starrの初来日公演で、Dr. John, Joe Walsh, Clarence Clemons, Billy Preston, Nils Lofgren, Jim Keltner, and Rick Danko and Levon Helmというすごい構成のライブで生のLevonを観ていて、その勇姿は脳裏に焼き付いているので、なおさら感慨深く観ることができました。

この番組、過去のThe EaglesのときにはRandy Meisnerへのインタビューもあったそうで、今度ある再放送を今から心待ちにしております。

Andrew Gold、そしておまけにStarcastle

ずっと以前に、Andrew Gold氏のCMソング集のようなレコードがあり、その中にとても好きだったほのぼのとした楽曲があったのですが、その後彼のCDはあまり積極的には販売されておらず、日本企画盤だったせいか、通常手に入る彼の一連のアルバムにはどうも収録されていないようだ、と思っていました。
それのことを、ふとアマゾっているうちに思い出し、他のサイトも含めて調べてみたら、とうとうわかりました。

最終的に特定作業の決め手となったのはiTUNESの試聴です。Andrew Gold氏のアルバムも何枚か販売されている中に、その曲はあったのです。

その曲とは、アルバム「Warm Breeze」収録の「Goin' Home」です。

Warm BreezesWarm Breezes
アンドリュー・ゴールド

EMIミュージック・ジャパン 1999-08-25
売り上げランキング : 193963
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

なんとなくのんびりした曲で、甘いトーンのギターが印象的なメロディアスな曲。現在CDとしては入手困難なようですが、まずはわかったことで自分的に大拍手なので、改めてCDが発売されたときにぜひ入手したいと思います。しかし、ネットはこういう使い方ができるという点で本当に便利ですよね。

余談ですが、iTUNESではAndrew Gold氏を探しついでに検索したカナダのプログレッシブハードロックバンド、Starcastleも発見し、懐かしさに打たれました。カナダのYESとの異名をとったこのバンドはジャケットがとてもきれいで、ジャケ買い系の代表バンドの一つでした。以下のジャケットを見てみてください!すばらし~。

StarcastleStarcastle
Starcastle

Sony/BMG 2008-02-01
売り上げランキング : 113076
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Fountains of LightFountains of Light
Starcastle

Renaissance 1998-11-03
売り上げランキング : 236232

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

CitadelCitadel
Starcastle

Renaissance 1998-11-03
売り上げランキング : 217750

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



Dan Fogelberg ニューアルバムは8月13日発売

もう長いこと遅れておりましたDan Fogelbergの生前の、恐らく元気で切ない音を届けてくれるはずのアルバム「Love In Time」、やっと発売の目処が立ったようです。

まだまだこれからマスタリング、ミキシング、デザイン等に日数を要するようですが、8月13日、遂に発売となる見込みだそうです(オフィシャルサイト・メーリングリストより)。

待ちきれません!(もちろんエイプリル・フールじゃありません。)

Dan Fogelberg氏の奥さんが撮影した写真のGreeting Card

http://www.danfogelberg.com/news.html

11月に前立腺癌基金が販売を開始するGreeting Cardは、Dan Fogelberg氏の奥さん、Jeanが撮影した写真4種類です。こちらのページにはそれぞれの写真に纏わるコメントが(英語ですが)掲載されています。

1種類8枚のカードと封筒のセットか、コンボ・セット(多分4種類2セットづつでしょう)で23.95ドル&送料です。発売開始と共に、上記URLにリンクが貼られるそうですのでご確認ください。

今年の外国の知人宛のGreeting Cardはこれで決まりです!

久しぶりにいい曲見つけました!

最近、洋楽ポップス系の音楽は、自分が追い求めている70年代中盤以降のものをあらかた耳にしてしまったせいか、胸の底からじんとくる新しい曲との出会いがなかなか得られなくなっています。

ですが、久しぶりにいい曲みつけました!

今年御年62となるアメリカの女性の星、Linda Ronstadtの「Winter Light」です。

もともとフランシス・フォード・コッポラ監督の映画「秘密の花園」のための曲だそうで、サントラCDには収録されず、彼女の1993年発売の「Winter Light」という同名アルバムのラストに収録されていました。

ロックンロールするときには、割と野太い声で圧倒するLindaですが、ここでは一貫してファルセットで歌い上げ、まるで合唱曲をソロで歌っているようです。わずか3分10秒ほどの短い曲なのですが、本当に天から声が降ってくるような、神々しいまでの素晴らしい雰囲気を持った曲です。クリスマスアルバムに収録してもおかしくない曲調でもあります。

あっという間にお気に入り曲の上位に入る、久々の一目惚れのお話でした。

Winter LightWinter Light
Linda Ronstadt

Elektra 1993-11-23
売り上げランキング : 214604

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



Dan Fogelbergと前立腺ガン基金

8月13日は、昨年他界したDan Fogelberg氏の誕生日。この日を記念し、彼が斃れた病である前立腺ガンの基金(Foundation)が、奥さんのJeanと共同で素敵なバッヂを作りました。

Dan Fogelberg's Pin

奥さんによれば、デザインは、Danがスコティッシュ・アイリッシュの血を引いている(母親がスコットランドの人)ということで、スコットランドの武器を黒のストラトと共にデザインしたそうです。

値段は10ドル、送料が4.95ドル、そして寄付が任意、これらの合計額に日本の場合10%の送料が加算されます。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

Happy Birthday Dan

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。