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Jackson Browne solo acoustic vol.2

ここのところ忙しく、更新がとまってしまっておりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

まだPoohの「Beat Regeneration」はお取り寄せ中ということで届かず(他の2枚は入荷済みです)、新たなCDとしては、先日お伝えしたJackson Browneのsolo acoustic vol.2が増えたのみです。

このアルバム、いいです。味があります。もともと枯れた声、名前からか、茶色が似合う彼ですが、今回のアルバムもセピアっぽいジャケットがかっこよく美しく、声はさらに枯れていますが、今年60歳になることを感じさせない大人の変わらぬ魅力で歌声が迫ってきます。

やはり私にとってのハイライトは、ピアノ弾き語りによる元気な「Somebody's Baby」。ちゃんとファルセットのところはファルセットで歌ってます。

イーグルスのデビュー曲として有名な「Take It Easy」や「Fountain of Sorrow」といった代表作を多く収録していた前作はグラミー賞にノミネートされたそうですが、今回、選曲は地味なものの、演奏自体は本当にすばらしいと思います。中には77年のアルバム「孤独のランナー」に収録されていたアコースティック・ギター弾き語りナンバーと同じような雰囲気を持った曲もあり、懐かしさにもたっぷり浸れます。

こうした実力派の人のライブは、本当は小さなライブハウスで生で聴けたら最高ですよね。彼ほどのビッグネームにはなかなか望むのも難しいでしょうけれど。それでも、そういう夢を見させてくれるという点でも、このアルバムは素敵だと思います。
2008年03月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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