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修善寺にて

ではでは。久しぶりのフォトログ、東京以外の巻です。

まずは修善寺の梅林から。まだ7~8分咲きといってもいいくらいですね。やはり春先雪がかなり降ったりして寒かったせいでしょうか、開花が遅れてこの日でも十分、というか、この日こそ最も美しく咲いていたのではないかと思うくらい、香りも色彩も溢れていました。

むしろ溢れすぎているぐらいの景色をどのように写真に切り取るかは難しく、ただ漫然と向けたわけではもちろんありませんが、もう少しどこを切り取ればいいか、画角を考えたかった状況でした。しかし、もちろんそんなじっくりカメラを構えている余裕はなく、駆け足で写し止めた数枚です。この日は広角はコンパクトデジカメ、一眼レフは望遠レンズ中心と使い分けていたので、ここにお見せしておりますのはすべて望遠系のレンズで撮影したものです。絞りを開放にしすぎた反省もありますが、全般にぼけてぼわっとした感じは、ある意味春の梅林らしくもある気がします。

修善寺梅林3 修善寺梅林1 修善寺梅林2
修善寺梅林4 修善寺梅林6 梅林54

そして梅林を後に修善寺へ向かう檜木立の道を団体が歩く様子、それでもまだ道にぽつんとあった梅の花の今度はアップで写し止めてみました。そして静かな佇まいは修善寺の鐘です。鐘の向こうには青竹が茂っていて、春先のまだ余り緑のない季節に、新鮮な色を添えてくれていました。

梅林を下る道 梅ごのみ 修善寺

こちらは、修善寺の堂々とした瓦屋根、ちょっと見奈良か京都でしょう。お地蔵さんはちょっと今風に頬杖をつき、そのお地蔵さんはやや山寄りの高台にあった(通称おしゃぶり婆さんなるお地蔵さんのそば)のですが、そこまで登ってこの旅行中唯一見られた富士の姿です。木々の間の峯の向こうの富士、なかなかどうどうとしてますよね。家で見る富士とはまた違って迫力が感じられます。

修善寺2 ポートレイト 遙か富士

最後が独狐の湯という修善寺の町中、川沿いにある足湯の傍でお客を待っていた人力車、その人力車に乗るのに「ちょっとぜいたく」とかかれた札と一緒に写してみました。実は喫茶店の中から撮っているのですが、コーヒーをいただきながらじっと観察していると、女性二人連れのお客に請われて人力車は無事出発していきました。

ちょっとぜいたく


以上、修善寺の3月1日土曜日の一日でした。続く河津七滝と河津桜はまた改めて。
2008年03月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos
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