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音は良ければ春が来る

MarantzのSACDプレイヤーでCDを聴き始めてから、この一週間思うのは、CDもいい音してるなぁ、ということです。これは裏を返せば日頃時間がなくてiPod touchに頼る毎日に、いつしか耳は圧縮された音に慣れてしまい、それはそれとして聴いてしまっている自分への反省でもあります。普通のCDを聴いていても、とてもふくよかで心地よい包まれ感を体験できて嬉しくなってます。もちろん、鳴らしているオーディオ装置は廉価なONKYOのミニコンポなのですが、これまで付随していたCDプレイヤーで聴くよりもずっと音が良く感じられるのは気のせいでしょうか。

そこへきてSACDはましてをやです。まだ余り持っていないのですが、手持ちの中ではGenesisの一連の再発ものが大きな広がりの中に凝縮された音の分離が良く、あぁ、こういう音で聴けることは幸せだなぁ、とつくづく思います。「Wind And Wuthering」や「...And Then There Were Three」などの、通常盤ではややオーバー気味だったシンバルの音がとても自然に聴こえるのが一番でしょうか。

最新の録音から、リマスターされて輝きを増しているもの、そしてThe Beatlesまで、再生装置が変わってまた新たな気持ちの中で新たな発見ができるのが嬉しく、なんだか一足早く部屋の中に春が来たような気分になってます。
2008年02月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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