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UTOPIAの今

Todd RundgrenのバンドだったUTOPIA。その全盛期は、Kasim Sulton(Bass)、Roger Powell(Keyboard)、そしてWillie Wilcox(Drums)がメンバーでした。もちろんTodd色は強かったものの、それぞれのメンバーが曲作りからヴォーカルまでを完璧にこなし、4人の力はそれはそれは強いものがありました。

そうした彼らが今どうしているか、ちょっと辿ってみることにしました。

まずはKasim Sulton。以前書いたことがありますが、私は彼のヴォーカル(声質も含め)が大好きです。オフィシャルサイトは以下にあります。グッズの販売などもしています。

http://www.kasimsulton.com/

不覚にも彼がニューソロアルバムを出していることを一年近く知らなかったことになります。2枚組で、このサイトで購入すると、彼のパーソナルノート(直筆ノート?)がついたものがちょっと割高ですが変えるようです。

This Side

Someone To Love
Lights On
Rather Be Blind
Give Him Up
Drivin’ Me Mad
Sacrifice
All The Right Reasons
Heaven’s Girl
The One Sure Thing
Don’t Break My Heart
Oh No
In The Name Of Love
Over For Now
Sweet Little Accident
My Year
Goodbye

That Side

Are You Happy Now?
Yellow Cab
Minutes Slipping Past
I Wanna Be What I Am
Sometimes Love Is A Dangerous Thing
Liar
Love Is Blind
Sweet Little Accident (Demo Version)
Drivin’ Me Mad (Demo Version)
Don’t Break My Heart (Demo Version)
Love Alone

最後のLove AloneはUTOPIA時代に同名曲があったので、そのセルフ・リメイクかもしれません。今年に入ってからもToddのソロライブでベースを弾くなど、相変わらずライブもこなしているようで、元気そうでなによりでした。

さて、次はRoger Powellです。

http://www.rogerpowell.com/

確か肩掛けキーボードを発明した彼はこちらがご自身のサイト。今はみなさん一人一人がサイトを持っていることが多くて情報が入手しやすく、いいことです。My Spaceもお持ちで(Kasimもそうですが)試聴もばっちりです。ちょっと聴いた限りでは、70年代後半のアナログシンセミュージックといった感じです。2006年の発売のようですが、こちらもお元気そう。

最後にWillie Wilcoxです。彼のオフィシャルサイトは以下のとおり。イントロからして格好いいサイトで、ややクラブ系とか、私の聴く音楽ジャンルを離れたところでTV番組のテーマなどの仕事をされているようです。

http://www.williewilcox.com/

こうして調べてみても、皆それぞれの道を歩んでいて安心します。またいつかUTOPIAとして集まってくれることもあるかもしれません。そんな夢をみつつ、時々は彼らの足跡を訪ねてみたいと思います。
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