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今年のCD納めは

本当はあみんの「P.P.S.あなたへ」が入手納めになるはずでしたが、最後はなぜかクラシックで納まることに。しかもそれはヘンデル。なのに「メサイア」ではありません。「マカベウスのユダ(Judas Maccabaeus)」でした。

クラシックのCDもそこそこ持っていて、だいたいの交響曲(これが一番多く、例えば全集でいえばモーツァルト、ベートーベン、ブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナー、チャイコフスキー、シベリウスあたりは押さえています)、主だった管弦楽曲、器楽曲、少しばかりの協奏曲、室内楽曲と声楽曲といった具合です。
そんな中、実はヘンデルのCDは一枚も持っておらず、普通初めは「メサイア」か「水上の音楽」、「王宮の花火の音楽」辺りが定番のところ、「マカベウスのユダ」から入るあたりが私らしい?

みなさん、ご存じですよね、この「マカベウスのユダ」、超有名な誰でも知ってる曲が収録されていることを。そうです、「見よ勇者は帰る」です。あの表彰式の時に必ずかかる曲ですね。あれが欲しかったのです。むしょ~に。このオラトリオは、総演奏時間が150分を超えるのに、その曲はわずか2分50秒…でもいいんです。音楽ってそういうものです。

そして今初めてこの曲を頭から聴いていますが、これまでオペラは苦手で、まだ良さがわからない私にも、比較的すんなり楽しめる構成になっています。恐らくソロパートを取り囲むように合唱曲、それも宗教曲のような合唱曲が散りばめられているからかもしれません。マイナー調の序曲から、祝典的な合唱曲まで、バラエティに富んだ曲がなかなか聴かせます。

作品としては1745年、今から272年も前の曲なんですね。私が手にしたのは、ArchivレーベルのSir Charles Mackerras指揮、English Chamber Orchestra、Wandsworth School Choirの演奏です。
2007年12月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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