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The Eagles 「Long Road Out Of Eden」 Disc 1 レビュー

Long Road Out of EdenLong Road Out of Eden
The Eagles

Polydor 2007-10-29
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おすすめ平均

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by G-Tools

さてさて、クリスマス風のデザインをお借りしてイメージを変えてみました。

今日は久しぶりにCDレビューです。取り上げるのはThe Eaglesのニューアルバム、「Long Road Out Of Eden」。待ちに待った新作は彼ららしい大人のおちつきと包容性に溢れた傑作です。まずはディスク1のレヴューから。

1 No More Walks In The Wood - Eagles (02:00)
まず幕開けは、Eagles流「Find The Coast Of Freedom」かと思うような、静かでストイックなコーラスが印象的な短い曲。
2 How Long - Eagles (03:16)
そして初期の頃の元気さと「Already Gone」のようなアレンジで楽しませてくれるロックは、音作りが70年代風で一番のお気に入りです。
3 Busy Being Fabulous - Eagles (04:20)
メロディがとてもポップなDon Henlyがリード・ヴォーカルをとる佳曲。Bruce SpringsteenかJackson Browneが書きそうな曲。
4 What Do I Do With My Heart - Eagles (03:54)
Glennの穏やかな大人のバラード。余りこれまでのEaglesらしくなく、むしろGlennのソロアルバム向きの曲のようです。
5 Guilty Of The Crime - Eagles (03:43)
リード・ヴォーカルはJoe Walshです。小気味よいロックに仕上がっています。
6 I Don't Want To Hear Any More - Eagles (04:21)
順番でリード・ヴォーカルをとってきましたが、こちらはTimothyです。いかにもウェスト・コーストAOR風。あまりEagles臭は感じませんが、とてもメロディアスな暖かみのあるメロディが彼らしい。
7 Waiting In The Weeds - Eagles (07:46)
Don Henryリード・ヴォーカルのポップな後半のアコースティックな演奏をバックにしたコーラスが切ないです。
8 No More Cloudy Days - Eagles (04:03)
軽快な、00年風「Tequira Sunrise」かと。このディスクで「How Long」に次いで好きな曲です。リード・ヴォーカルはGlenn。間奏のサックスは、私としてはギターで弾いて欲しかったですが。
9 Fast Company - Eagles (04:00)
ちょい悪なイメージの曲。Donのファルセット、「One Of These Night」を思い出します。
10 Do Something - Eagles (05:12)
アコースティック・ギターのアルペジオが美しい、Timothy渾身のバラード。ペダル・スティールが暖かみを添え、こちらはEaglesらしさを感じます。
11 You Are Not Alone - Eagles (02:24)
あれあれ、突然かぐや姫かと思いました。懐かしのカレッジフォークの風に乗せて、Glennの力を抜いた味のあるヴォーカルでディスク1は幕を閉じます。

つづきのディス2もお楽しみに。
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