先日の「行きずりの街」、朝日新聞の記事によると新たにつけた帯のせいで50万部近くリバイバルヒットしたそうですね。私もその帯が目について手に取った一人なので、とても納得。これから帯合戦が始まりそうな予感です。
で、「行きずりの街」の次に呼んでいたのが、また年甲斐もなく「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。映像もまだ一度も見たことがなかったので、楽しみにしておりましたが、こちらは残念、物語の中に入っていけないまま終わってしまいました。主人公の若さ故、まだ「別れ」の重さが軽いうちの別れだったように感じられてしまったのです。それも一重に私が年をとりすぎているのでしょう。その意味で少し悲しくなりました。
志賀直哉との併読シリーズ、次の一冊もまた恋愛もの。こちらは実はとても期待している作品です。
コメント
>ciapoohさん
やはりそうでしたか。だとすると『こいそら』なども同じ状況に陥る可能性大ですね。今は読むつもりはありませんが…
本がお好きな方なら、やはり美しく、昔ながらの日本語に触れるときっと喜びを感じられるのでは、と思います。後々ぜひ谷崎潤一郎などもお手にとってみられてはいかがでしょうか?
やはりそうでしたか。だとすると『こいそら』なども同じ状況に陥る可能性大ですね。今は読むつもりはありませんが…
本がお好きな方なら、やはり美しく、昔ながらの日本語に触れるときっと喜びを感じられるのでは、と思います。後々ぜひ谷崎潤一郎などもお手にとってみられてはいかがでしょうか?
私も話題になっていたので話しのネタとして読みました、『せかちゅう』。
お若い方の奨励(?)される著書の数々は、首を傾げることも増えてまいりました。
ジェネレーション・ギャップとは思いたくはないのですが・・・
『志賀直哉短編集』、読み始めですが、日本語のテンポにほっとするものを感じます。
お若い方の奨励(?)される著書の数々は、首を傾げることも増えてまいりました。
ジェネレーション・ギャップとは思いたくはないのですが・・・
『志賀直哉短編集』、読み始めですが、日本語のテンポにほっとするものを感じます。
ciapooh URL 2007年12月06日 20:47:13 編集
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2008年01月05日 10:12:49
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