スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

世界の中心で、愛をさけぶ

先日の「行きずりの街」、朝日新聞の記事によると新たにつけた帯のせいで50万部近くリバイバルヒットしたそうですね。私もその帯が目について手に取った一人なので、とても納得。これから帯合戦が始まりそうな予感です。

で、「行きずりの街」の次に呼んでいたのが、また年甲斐もなく「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。映像もまだ一度も見たことがなかったので、楽しみにしておりましたが、こちらは残念、物語の中に入っていけないまま終わってしまいました。主人公の若さ故、まだ「別れ」の重さが軽いうちの別れだったように感じられてしまったのです。それも一重に私が年をとりすぎているのでしょう。その意味で少し悲しくなりました。

志賀直哉との併読シリーズ、次の一冊もまた恋愛もの。こちらは実はとても期待している作品です。
2007年12月06日 | Comments(2) | Trackback(1) | 遠い音楽日記
コメント
No title
>ciapoohさん

やはりそうでしたか。だとすると『こいそら』なども同じ状況に陥る可能性大ですね。今は読むつもりはありませんが…
本がお好きな方なら、やはり美しく、昔ながらの日本語に触れるときっと喜びを感じられるのでは、と思います。後々ぜひ谷崎潤一郎などもお手にとってみられてはいかがでしょうか?
ウォーゼル URL 2007年12月09日 12:44:04 編集
 私も話題になっていたので話しのネタとして読みました、『せかちゅう』。
 お若い方の奨励(?)される著書の数々は、首を傾げることも増えてまいりました。
 ジェネレーション・ギャップとは思いたくはないのですが・・・
 『志賀直哉短編集』、読み始めですが、日本語のテンポにほっとするものを感じます。
ciapooh URL 2007年12月06日 20:47:13 編集

管理者だけに表示する
-
管理人の承認後に表示されます
2008年01月05日 10:12:49
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。