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こんな本読んでみました

行きずりの街 (新潮文庫)行きずりの街 (新潮文庫)
志水 辰夫

新潮社 1994-01
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おすすめ平均

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先日あわせて4冊のはやり?の文庫本を購入して、まず1冊目、志水辰夫氏の「行きずりの街」を読み終わりました。
過去に年間ミステリー第一位に輝いたということでしたが、その名に違わぬ面白さで、一気に読み終わりました。

人間関係と出会いが偶然にしてもここまで、という非現実感が若干気になりましたが、テンポのよい展開や登場人物の心情がよく描かれていて、物語にしっかり入り込むことができました。文章にも個性を感じ、新しい作家を知ったな、という印象が強いです。

最近は長いこと志賀直哉を読み続けているので(今も「和解」を読んでいます)、現代の文章が新鮮だったことも読み進む原動力になっていたかもしれません。

次の文庫本は恋愛物です。
2007年11月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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