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GregorianのDVD「Live In Prague」

以前「Christmas Chants」というCDを紹介したGregorianというグループの「The Masterpieces」というベスト盤に、プラハでのライブの模様を収録したDVDがついています。曲数は17曲とほぼライブの全てを収録していると思われ、なかなか聴き応えがあります。

ライブの様子はといいますと、Gregorianのメンバー(ヴォーカル)が10人ほど、ジャケットにいつも写っている装束に身を固め、歌いながら隊列を変えていく、というほぼ創造していたとおりのスタイル。中にはリズムを伴い驚くほど軽快な曲もあってちょっとびっくりでしたが、ヴォーカルはグレゴリオ聖歌風一辺倒で、こうしたものを「えせもの」として嫌う方でなければ、やはり一つの音楽のアレンジ形態として楽しめると思います。

プログレ系からの選曲があるのも嬉しく、Pink Floydの「Wish You Were Here」、The Alan Parsons Projectの「The Raven」、そしてBarclay James Harvestの「Hymn」はラストを飾る、ライブのハイライトです。真っ白の装束のメンバーが朗々とあの神々しい歌を歌う様は、John Leesも喜ぶのではないかと思うほど、「Hymn」らしい表現形式といっても良いと思いました。

今はこんなマイナーなアーティストの映像も身近に見られて便利になったものだと改めて思いつつ、興味のあるかたはぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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