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この土日は日光へ~いよいよ写真集

吹割の滝近くの紅葉

まずは吹割の滝近くの山肌の紅葉から。右下に川が流れているのがわかりますか?滝から続く流れです。もう葉が落ちて木の枝が黄色く見える感じです。
戦場ヶ原冬の装い

戦場ヶ原の展望台から臨む定番の景色ですね。湿原は既に冬の枯れ野と化しておりました。持っていたレンズのうち、今回は珍しく広角系のズームを中心に使ってみました。いやはや、やはりE-510は軽いです。首にぶら下げながら歩いていても全然苦にならない軽さ。旅行へ行けばひたすら歩く私にはとてもありがたいです。
秋の穂

ススキでしょうか。太陽を背景に輝きを撮ってみました。もう夕方でかなり辺りは暗くなってきていたので、あまり美しくはありませんが、E-510が決めた露出もいい具合かと思います。
春を待つ

中禅寺湖畔にあったすっかり葉の落ちた木です。空に向かって堂々と枝を伸ばしているところを収めました。そうそう、この日は基本的にレンズにはPLフィルターを装着して、青空の青が濃くなるようトライしてみました。
像と紅葉

真っ赤だぞ

黄色だぞ

黄金の社

以上は2008年11月18日の日光東照宮周辺の紅葉がどんなだったかをおわかりいただけると思います。全般的にはもう後期にさしかかっており、かならずしも瑞々しいとは言えませんが、それでも赤や黄色の織りなすタペストリーはいたるところで見られました。露出は-0.3の補正をかけてアンダー気味、PLフィルターはやはり装着していますので、紅葉の乱反射がカットされ、ただのレンズで撮るよりは色もよく出たのではないかと思います。

こうして露出を工夫したりいろいろやってみよう、という気にさせてくれるのも、結局はE-510の操作性の良さだと思います。ボタンの位置、設定値の読み取りなど、かゆいところへ手が届いていてとても使いやすいと感じました。そうそう、日本カメラという雑誌の2007年カメラ・オブ・ザ・イヤーの入門機部門では、OlympusE-410とE-510がワンツーフィニッシュ。やはり最軽量最薄というところが買われて一位の座はE-410に譲りましたが、E-510だって負けませんよ!おすすめです。
2007年11月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント
>ciapoohさん

どうもありがとうございます。ひとつひとつご覧いただいていることになんだか大変恐縮します。まだまだたいしたものではありません。来年の春になったらもっと自由に写真が撮れたらとの思いを胸に、今しばらくトンネル状態が続きます。
ウォーゼル URL 2007年12月02日 00:08:15 編集
 どのお写真からも、秋から冬にかけての移行期らしい緊張感のようなものを感じます。
 どれもステキですが、青空に目一杯両手を広げている木が好きです。
 思わず応援したくなります。 そして自分も心身ともに伸びやかに行こうと
 思ったりしました。 すてきなお写真、ありがとうございました☆
coapooh URL 2007年11月27日 16:05:44 編集

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