スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

この土日は日光へ

今日は冷えますね~。でも私はこの冷えがこたえません。なぜならこの土日厳寒の日光へ行っていたからです。日光の寒さに比べればまだまだですよ、東京の方。

さて、以前ご報告していた写真撮影旅行。二日間天候にも恵まれ、楽しく行ってまいりました。

初日、関越沼田インターから吹割の滝~金精峠を越え日光入り。戦場ヶ原で散策後ホテルというのがその旅程。渋滞は一切なしでしたが、やはり車に乗っている時間と写真を撮影している時間のバランスがとれておらず、なんだか終日ドライブして終わってしまったような…

吹割の滝はなかなか良いところでした。落差はあまりありませんが、岩の割れ目へ向けて三方から水が流れ落ちる様はなかなか素敵。ついうっかり滝壺に近寄ろうとすると「ぴーーーっ!」どこからともなく現れた監視のおじさまが言葉もなく突然鋭い笛攻撃。あわてて後ずさるのですが、中にはびっくりして落ちる人もいるのではないかと…ちょっと危険な唐突さです。

事実、ここは良く落ちる人がいるそうです。そのため、岩棚には白線が引いてあって、線から出てはなりません、というルールになっています。その白線がせっかくの滝の景観をやや損ねているようで残念でした(それも学校の校庭に運動会のときに引くような線だったものですから)。

金精峠はうっすらと雪化粧をしているところもあり、麓のあたりではまだ林檎農家ではたわわに実った林檎が見られたり、美しい紅葉が見られていたのが、高度が上がるにしたがって冬枯れの景色へ。寒さを実感しました。丸沼スキー場も、人工降雪でしょうけれども既にオープンしてましたし。景色の点では、峠を越えて目の前に湯ノ湖が開けるところの景色は印象的でした。昔は徒歩の旅人が、峠越えを実感した場所だったのでしょう。

硫黄の匂い漂う湯元を過ぎ、若干散策をした戦場ヶ原へ。私としては多分中学校の林間学校以来だったかもしれません。堂々と聳える私の大好きな山、男体山の麓、広々とした湿地帯は、すっかり枯れ果てて、ほとんど色を失っておりました。時間がわずか一時間しかなく、その間徒歩30分の距離を往復しただけで終わってしまいましたが、戦場ヶ原の片鱗を懐かしく味わうことができました。8月には近くで熊も出たそうで、被写体に飢えていた私たちグループは、無責任且つ不謹慎にも、熊よでろ!と願いながら歩いておりました。恐らく本当に出くわした場合は、そのとき撮影した写真を飾ってある下に、小さく黒い文字で「遺作」と書かれているであろうと思われます…

この日の撮影行はここで終わり。あとは一路宿泊地を目指してドライブ、到着後ここでも硫黄漂う温泉へゆったりとつかり、楽しい夕食のあと若者の一室を犠牲にした夜中の宴会へと延々発展したのでした。

そして、準備よくうこんの力を借りていた私は翌朝も日光の朝の空気のように稟として気分よく目覚めたのでした。

つづく(写真も後のお楽しみです~)
2007年11月19日 | Comments(2) | Trackback(1) | 遠い音楽日記
コメント
>ciapoohさん

明日朝には日光での何枚かの写真をアップする予定です。やや淋しい季節だったため華やかさはありませんが、少しでも季節を感じていただければ。
ウォーゼル URL 2007年11月24日 00:48:38 編集
 「遺作」を目にすることなく、ご無事で何よりです。
 お若い方々との宴会、さぞかし盛り上がったのでしょうね。
 お写真も、楽しみにしみしております☆
coapooh URL 2007年11月20日 21:28:27 編集

管理者だけに表示する
-
管理人の承認後に表示されます
2007年11月20日 17:41:51
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。