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今週も忙しく…

いけませんね~。今週も忙しく、なかなか音楽に関する情報を集めている時間もありません。ディスクユニオンにも行きたいのに…

とはいえ、どうもMike Oldfieldのニューアルバム「The Music Of The Spheres」は来年1月に発売延期になってしまったらしいことがわかりがっかり…

The Eaglesのニューアルバム、もう通常盤はみなさん手に入れていらっしゃるんですよね?輸入特典盤を待っている私は、いまだに聴けず…

David Gilmourの新作DVD、知人から薦められています。Echoes、素晴らしいそうです。見たい~!

と、なんだかフラストレーションがたまっている風な日記になりました。

相変わらず事務所への行き帰りにはPink Floydが一番、そして頭が疲労で弛緩してしまっているときはKlaus SchulzeやTangerine Dreamのシンセ・ミュージック、そして爽やかな気分のときはFirefallを良く聴いています。

Firefall、ご存じですか?1975年に結成された、いかにもウェストコーストらしいバンドで、Rick Robertsという、とてもメロディアスな素敵なタッチの、風のような、日本人で言えば村下孝蔵っぽい人の曲がいいんですよねぇ。セカンド・アルバム「Luna Sea」に収録されている「Just Remember I Love You」という曲が最高傑作です。そしてこの人の曲の合間に、Larry Bernettの泥臭い南部風の曲がはさまっている、という硬軟取り混ぜた選曲もまたこのバンドの魅力でした。このあたりの構成はややBreadに似ています。

もう一つ、彼らを好きになった理由に、とても美しいジャケットがあげられます。流星というか彗星をあしらったファースト、そしてハワイ風ながらとても自然の美しさを表しているセカンド、CDになってしまうと、大きさが小さくなってしまって、魅力も半減っていうところですが、それでも初CD化された当初、お店で手に取ったときは懐かしさもあって、とても嬉しい思いをしたのを覚えています。

この秋、懐かしいFirefallの歌声に耳を傾けてみる、というのもなかなかですよ。
2007年11月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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