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遠目に拝見したお二人のこと

一夜明け、体調も大分戻ってきました。先週はいろいろと重なったことで大分疲弊しました。一番の山場は金曜日の午後5時に始まったあるイベントで、兎に角このときに向けた準備が大変だったのと、にもかかわらずそれぞれの日の夜にどうしてもはずせない大事な予定が既に入っていたことによって、自ら首を絞めた形となりました。それでもチームのみんなの力を借り、無事イベントも終了、改めてチームワークの大切さと背負っているリーダーとしての責任を痛感した次第です。

結果はネットニュースなどでもご覧いただけるのですが、ここで仕事のことを書いてしまうわけにはいかないので、以上打ち止めです。

最近遠目に見たお二方について。

お一人は仲道郁代さんというピアニストの方。生の姿を拝見するのはおそらくこれが初めてだったと思います。もう随分前、彼女がデビューした頃(ということはどうも既に20年も前を指すようです)、ショパンというピアノ雑誌の表紙を飾っている彼女の写真を見て、一時期その姿を追っていた方でした。ポピュラー音楽のアイドルと同じような位置づけで自分が見ていたのですね。今でこそクラシックも聴く私ですが、当時はひたすらビートルズからプログレ、ウェストコーストへ走っていましたから、結局彼女のピアノ演奏は聴かず終いのまま、ただ姿だけが印象に残っていたのです。事前の不勉強が祟って、その場に彼女がおられることをその場に行くまで知らなかったのですが、それでも20年を経た生のお姿を拝見することができて、あぁ、また環がつながったんだなぁ、と心の中で驚いておりました。信ずれば通じる、です。この日は直接お話しする機会はありませんでしたが、なんだか嬉しい思いの残る夜となったのでした。

そしてもうお一方は、片岡鶴太郎さん。こちらもある同じ場にいたというだけのことなのですが、皆さんはご存じなんでしょうけれども、最近は絵を描いていらっしゃるんですね。というより教えていらっしゃる。墨彩画というジャンルで、教え子の或る方が書かれた絵を初めて見ましたが、素朴ながら色彩も豊かで、いかにも日本を感じさせる和みがありました。私も多方面で活躍できるようなものがもてるといいなぁ、と思いました。自分の仕事についてはプロ意識を持っているものの、そこまでであって、この点自分に物足りなさを感じる機会となりました。そう簡単に天が二物を与えてはくれないことぐらいよくわかっておりますが…

そしてこの一週間、最も良く聴いていたのは何故かPink Floydでした。しかも、「おせっかい」や「原始心母」のような「狂気」よりも前のアルバムです。実は「ウマグマ」より前のアルバムを持っていないので、本当はその辺りが聴きたかったのです。返す返す、今回のBox SetがThe DoorsやGensisのようにDVDとセットのリマスター盤だったら良かったのに、と思います。今買うと、きっともっと待てばそのようなセットものが登場しそうで躊躇してしまいますね。

来週末はいよいよ日光へ撮影旅行。きっともう紅葉は大分終わっていることでしょう。晩秋というか初冬の日光、一体どんな風景が待っていてくれるのか、楽しみです。





2007年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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