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Babyface演じるカバー集「Playlist」

PlaylistPlaylist
Babyface

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ニヒルな歌声が繊細に響くBabyfaceのニューアルバムは3曲目と8曲目の新曲以外はすべてカバー曲というその名も「Playlist」。彼のiPodのお気に入りなのでしょうか。

それにしてもぐっとくる選曲です。BreadやらDan Fogelbergを取り上げる人は、最近なかなかいないのでは(これまでもいませんでしたが)。「Longer」は、アコースティック・ギターもストリングスも完全コピーに近く、コーラスのあたりからドラム、ピアノが入り、ややロック寄りのアレンジとなっていて、なかなか新鮮に聴けます。

「Diary」ではややイントロにオリジナルなアルペジオを持ってきて、軽いボサノバ調のパーカッションをきかせて軽やかに歌い上げます。確かOlivia Newton Johnもかつてカバーしていたと思いますが、こちらはむしろ今に蘇らせてくれる、磨いて艶を出した感じのアレンジですね。いい感じです。

その他、James Taylorものも、比較的忠実なアレンジの中で、曲に若々しさを蘇らせてくれたり、これらの曲のオリジナルが好きな方は、ぜひ一度聴かれてみてはと思います。

1. Shower The People (James Taylor)
2. Fire and Rain (James Taylor)
3. Not Going Nowhere
4. Time In A Bottle (Jim Croce)
5. Wonderful Tonight (Eric Clapton)
6. Knockin’ On Heaven’s Door (Bob Dylan)
7. Longer (Dan Fogelberg)
8. The Soldier Song
9. Please Come To Boston (Dave Loggins)
10. Diary (Bread)



コメント
>すずさとさん

お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

気に入っていただいて何よりです。やはりすずさとさんとは音楽的に共通項が多いことの証明ですね。

そう、私が望んでいるのも、これらの原曲に光が当たること!ダン・フォーゲルバーグも早く良くなって元気な姿を見せて欲しいですし、デビッド・ゲイツもお年かもしれませんが、動きが聞こえてきたら嬉しいです。
ウォーゼル URL 2007年10月28日 16:26:10 編集
ベイビーフェイス??

と、一瞬違うサイトへ来てしまったかと思いましたが(笑)、
なるほど、ここで取り上げられないわけがない内容ですね!
さっそく購入し、聴いています。

個人的には、とにかくジム・クロウチの「タイム・イン・ア・ボトル」です!
アンダルシア風のオープニングは、なるほどこういう解釈もあったかという感じですね。
曲本来の美しさがより際立っていると思います。
これでまたジムに脚光があたればうれしいです。

他のカヴァーも、個人的によく聴いた
「ファイア・アンド・レイン」とか「ロンガー」とか「ワンダフル・トゥナイト」とか、
どれも原曲へのリスペクトが感じられて、気分がいいです。
最近の日本の企画モノ的なカヴァー・ブームとの、
そのあたりが大きな違いでしょうね。

しばらく聴き込もうと思います。
素敵なアルバムを教えていただき、ありがとうございます!
すずさと URL 2007年10月24日 11:46:40 編集

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