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Olympus E-510で撮ってみました

まずは手始めに穴八幡神社の門から。とてもコントラストの強い色合いがきれいに写し止められました。

社

そしてこちらは白黒に変換した神社の狛犬と大木。笑顔がなんだか沖縄のシーサーっぽいですね。お地蔵さんは龍泉院のもの。

笑顔 大木

地蔵と桔梗

青空に真っ白に映えるのは演劇博物館の建物です。この建物は改めてこの日隅々まで眺めましたが、とても味のある作りで、在学中訪れることもなく過ごしてしまったことが悔やまれます。人生20年を過ぎて、見る目も変わるということでしょうか。一本のツタもすっと伸びて力強かったですし、窓とドアの屋根の煉瓦の造形もお気に入りです。白壁は0.7程プラスに露出補正。飛ばずに見たとおりの白さが出せました。

青空に栄える白壁 まっすぐに 窓の形

お次は秋の香りと味覚の出番です。キャンパスのいたるところに生えている銀杏の木。私が歩いていたときと変わらない木々の枝にはたわわにぎんなんがなっておりました。そしてそこここで香る金木犀。夏がどんなに暑くても秋はちゃんとくるものですね。おまけはアキアカネです。

秋の味覚 金木犀 アキアカネ

いよいよご本尊様ではありませんが、大隈重信公に登場いただきました。この日はとてもすがすがしい空気と青空が印象的だったので大きく空を取り入れてみました。少し像が黒くつぶれていますが、露出を変えて像を浮き上がらせると青空が飛んでしまい、却下。こちらを敢えて選択しました。こういう日は偏向フィルターも必要ですね。ツタの葉はまだ緑々していました。最後の一葉になるにはまだまだ季節が深まる必要があります。
大隈重信 最後の一葉までは…

最後はちょっとセピア色に変えてみました。懐かしい東京の風景ということで。

鳩のシルエット o2cafe


2007年10月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos
コメント
>ciapoohさん

私はciapoohさんのコメントにいつもほっとしてます。文章にはやはり人柄が出るのでしょうか。

金木犀がお庭にあるのですね。あの香りが一日中しているのは羨ましいです。この季節、あの香りは必ずかぎ分けられて、ふと見回せばあの控えめな花が見つかる、ということの繰り返しが大好きです。道を歩くときの楽しみの一つです。
ウォーゼル URL 2007年10月10日 00:05:31 編集
 どれもステキです。
 何故でしょう、 お写真のみならず、読ませていただいているうち
 いつも不思議とほっといたします。 飾らない人となりを感じるからでしょうか。

 憧れの都の西北… というよりも早稲田ボーイに憧れていた日々が
 懐かしく思い出されます。
 金木犀、我が家でも存在を誇示し始めました。
ciapooh URL 2007年10月09日 22:37:46 編集

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