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OLYMPUS E-510見参

いやいや、宮崎あおいちゃんがCMをやってたからじゃありませんよ…

Nikon派だった私がOlympusへ、デジタル一眼レフを乗り換えました!

これまで使用していたNikon D70、購入から3年が経ち、技術の進歩著しいデジタル・カメラの世界、少しずつ新しいものについていくにはかなりぎりぎりかと、思い切ってネットで処分して違うカメラに乗り換えました。何台も所有している余裕はないので、この手法でこれからも時折バージョンアップしていくつもりです。

で、今回はOlympus。宮崎あおいちゃんがCMをやっていたこともあって、好感度抜群だったこともあり(白状)、一度使ってみようかと…

もちろん他社競合製品とも十分に検討した結果、決め手は次の3つ。ダスト・リダクション機能、1000万画素超、ボディ側手ぶれ補正です。さらに私ならではの秘められた理由がもう一つ。それは(秘めてない)、周りにOlympusの使い手がいないこと。私は自分の所属する組織の写真部の一員なのですが(部長ともいいますが)、もともとヘルマン・ヘッセの「Steppenwolf」(荒野のおおかみ)や「Knulp」(クヌルプ)を愛読するほど、周りと違う、一人、ということに一種のシンパシーを感じてきた人間なため、部員にCanonやPentaxが多い、というだけで、よし、自分は違うブランドで勝負だ!、と誰もそんな私の気持ちは気にしていないのに独り相撲を取ってしまうタイプなのです。

というわけで、めでたくデビューとなったOlympus E-510の試運転を、全く別の用事があって久しぶりに訪れた我が母校とその周辺の街で試してみました。次の記事で写真をアップしてみます。

使ってみての感想で、特に印象の強かった3点です。

その1=軽い!○
Nikon D70より小振りになり、ずっと軽くなりました。レンズ自体も驚くほど軽く、40-150mm(35ミリ換算80-300mm)を装着して、14-42mm(同28-84mm)を持って歩いても、今までのボディ一つ分より軽いと感じました。つまり、軽快なフットワークを生かせ、長時間持って歩いても疲れない、ということが今日実証されました。

その2=露出の算出が上手い!○
光の具合を意識しつつ補正を時折入れながら取りましたが、全般的に思ったとおりの露出が得られました。ボディのボタンの位置も覚えてしまえば、素晴らしく操作性が高く、Nikonからの乗換でも違和感なく、むしろよりスムーズに使えます。

その3=フォーカッシングに改善の余地△
オートフォーカスのピント合わせを完全にオートに任せると、昨今のフォーカッシング技術(合焦ポイントを多くしたり人の顔を識別したり)の進化に比べるとやや見劣りするかもしれません。ただ、私は昔からあまりオートフォーカスを好まないため、むしろオートフォーカスモード+手動というNikonには無かった機能に今度チャレンジしてみるつもりです。そうすれば恐らくこちらの方が使い勝手がいい、と思うような気がします。

Nikonより画素数が1.3倍になったのに撮像子(写真のフィルムの面に当たる部分)の面積が2/3から1/2へ小さくなったのでちょっと気になっていましたが、撮れ具合には満足しました。
今度はRAWデータでばしばし撮ってみたいところです。

さてさて、では次の記事でお見せします写真をとくとご覧くださいませ。

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2007年10月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos
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