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The Moody Bluesへの想い

先日The Moody Bluesの「Every Good Boy Deserves Favour」が届いてからというもの、iPod touchからヘビーに流れる日々(他にも聴いてますよ、特にTangerine Dreamなど)なのですが、改めてBarclay James HarvestThe Moody Bluesへの想いを本体を聴くことによって感じてます。

初期の頃オーケストラを多様していたとか、メロトロンを使っているとかに加え、「Poor Man's Moody Blues」に代表されるオマージュ曲は有名ですが、私的にはとってもマイナーな「Child of Man」という曲もThe Moody Bluesへ捧げる曲と言っても過言ではないのでは、と感じます。それを「Every Good Boy Deserves Favour」収録の「One More Time To Live」を聴くたびに強く意識するので、今日はちょっと書き残してみました。まだまだ彼らの曲には私が気付いていない隠れミッキーならぬ隠れムーディーズがありそうです。どなたかご存じの方、教えてください。

あまりにもマイナーすぎる話題ですね…

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コメント
>Hi-gmaさん

おぉ、なんとそうでしたか。もう長年音楽だけを追い続けていながら、ちっともそんなこと気がつきませんでした。FAN CLUBに所属していたのもお恥ずかしい限りです。

といいながら、こうしてまた一つ新しい知識を身につけることができました。ありがとうございます。もう少しオフィシャルサイトよく見てみます。

「Child of Man」、あのギターのフレーズと音も「Procession」に多分に影響を受けているのではないかなぁ、と勝手に想像しているわけです。

しかし、私がこうして似ている似ていると書くことが、ジョンを怒らせるわけですね。難しいです。同傾向の楽曲を好むというファンの心理もそこにはありますからね。

Hi-gmaさん、またいろいろと教えてくださいね。
ウォーゼル URL 2007年10月05日 20:54:09 編集
Re: The Moody Bluesへのオマージュ
遥かにご無沙汰して、申し訳ありません。
コメントせずにいられない話題を、ありがとうございます!

「Child of Man」がムーディーズに捧げる歌ですか・・・(ちょっと疑問)
"-tion"で終わる名詞の繰り返しは、ヒントを得てるかもしれませんけど(笑)

オフィシャルサイトの歌詞ページの解説によれば「Poor Man's Moody Blues」は、「ムーディー・ブルースに似ている」と絶えず言われるのに激怒したジョン・リーズが、「サテンの夜」の基本コードだけを利用して全く別の曲を作ってみせたもので、タイトルもBJHを酷評して音楽雑誌のレビューに書かれたフレーズを引用したらしいですね。

彼らの歌詞には時に、極めてイギリス的なカリカチュア精神が感じられるのですが、解説してもらわずに理解するのはとても難しいです。Woollyの最近の歌詞に至っては、もうお手上げ!(苦笑)
Hi-gma URL 2007年10月05日 15:03:58 編集

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