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Al Stewartはいかが?

Love ChroniclesLove Chronicles
Al Stewart

Collectors' Choice Music 2007-06-22
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昨日から急に涼しくなって、アル・スチュワート(Al Stewart)の似合う季節になりました。

今PCから流れているのは彼のセカンドアルバム『Love Chronicle』。最近再発されて、3曲のボーナストラック、
7. Jackdaw
8. She Follows Her Own Rules
9. Fantasy
が追加されていますが、私のは彼の初期三部作を完全収録した1966-1970という2枚組コンピレーションなので、これらは聴けません。では再発アルバム3枚買えばこのアルバムは不要になるかというと、さにあらず、彼の幻のデビューシングル「The Elf」と「Turn Into Earth」という2曲が収録されているのです。これはこれで手放せません。

さて、アルの最初のアメリカ旅行の経験から生まれた「In Brooklyn」で幕を開けるこのアルバム、青い彼の青春が詰まったフォーキーで、幾分ブルージーなアルバムです。「Ballad Of Mary Foster」ではトラッドに影響を受けた軽快なギターのストローク弾き語りが8分にも及んで聞かせます。「Life and Life Only」で感じる幻想的な雰囲気は後の彼のアルバムでも必ず見られる定番の曲調。彼のガールフレンドを歌った曲だそうです。そして、LP発売当時B面のほとんどを埋めていた18分を超える大作「Love Chronicle」も聴きものです。この曲でエレクトリック・ギターを弾いているのがかのJimmy Pageで、この曲を一気にロック色濃いものに仕立て上げています。

今年で62歳になる彼、今も精力的に欧米でツアーを行っていますが、数年前に来日したとき、うっかりしていて観逃してしまった私としては、ぜひ再来日を待ちたい人です。
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