スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

体の一部となっている音楽

誰しも体の一部となっている音楽があると思います。普段意識していなくても、ひとたび思い出せば何百回聴いても好きな曲は好き、という曲。それがごく普通のシングルヒットもしたことのないアルバム曲だったりしますよね。

今日そのように私が感じる曲の中からご紹介するのは、まだまだ現役歌姫、Olivia Newton Johnの若かりし頃の「It's So Hard To Say Goodbye」です。このブログを読んでくださる方の中に、恐らくこの曲をご存じの方はいらっしゃらないのでは?

ちょうどOliviaがディランの「If Not For You」をヒットさせていた本当の駆け出しの頃の曲で、ドラマティックなオーケストレーションに彩られた堂々たるメロディの名曲です。伸びやかなOliviaの声もぴったりマッチして、どこか映画音楽を思わせる豪華絢爛な作品。もう何百回聴いたことでしょう。

最初に出会ったのはやはり高校生のときで、近所の幼なじみの画家の息子の家に遊びに行くと、決まって彼が当時大好きだったOliviaのレコードを聴かせてくれたのでした。その中で、この曲はひときわ輝いていて、LPを貸してもらい、カセットテープに録音して何度も聴きました。懐かしい彼ともここ何十年か会ってませんが、きっと今でもOliviaを聴いているような気がします。

ふと枕元のiPodから流してみたこの曲にやはり感動して聴き入っていて、改めて音楽の力を感じ、思い出に耽ったのは昨晩の出来事でした。

48 Original Tracks48 Original Tracks
Olivia Newton-John

Griffin Music 1999-01-12
売り上げランキング : 180768
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2007年08月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。