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恐怖の存在 written by Michael Crichton

寝る時間を惜しんでも読みたくなる本というのが時々あります。『ジュラシック・パーク』や『スフィア』など、比較的「愛読」している部類に入る作家であるマイケル・クライトン氏の最新文庫化作『恐怖の存在』は、そんな一冊です。

地球温暖化という興味深いテーマを取り上げていることも、息をもつかせぬストーリー・テリングぶりも、さすが、とうなってしまいそう。寝苦しい夜も、暑さを忘れさせてくれる本で乗り切れます(代わりに寝不足になりますけど)。

その彼の最新作の出版が9月10日に予定されています。タイトルは『NEXT』。上下各1,680円。

ストーリーは、早川書房のホームページによると、「ヒトの遺伝子をチンパンジーやオウムに導入したら? 自分の細胞が知らぬ間に売られていたら? 成熟を加速させる新薬が開発されたら? 遺伝子テクノロジーの濫用が招く混乱と恐怖を描く話題作」だそうです。相変わらず最先端の技術をテーマにしていて、こちらも面白そうですね。
2007年08月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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