スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

iPhoneを見て触る

iPhoneを見せてくれて触らせてくれた方がいらっしゃったお陰で、どんなものかのイメージがしっかり私の頭の中に刻み付けられました。

まず一見してびっくりするのはその薄さですね。今のiPod並。日本の携帯電話では見られない厚さです。
そして電話には全く見えない、どちらかというと超小型PSPといった外見。
持ってみると重みは適度にあって、チープな感じがしません。
前面に大きく広がる画面は、最近ワンセグ携帯ではやりの3インチよりずっと大きく、表示も驚くほどきれいです。

そしてやっぱりすごいな、と思うのはユーザー・インターフェイスですね。表示した写真を拡大、縮小するのも指「2」本で思いのまま。音楽の選択も左右に自由に流せるCDジャケットの列から選択するという、まさにCDラックを指でなぞって、目当てのCDを取り出してくるような、違和感のなさです。

日本では今はまだ電話としては使えませんが、無線LANはOKということでした。ですので、インターネットは使えるそうです。

やはりこれが日本で発売されれば、かなりキラー的な存在になることは間違いないというのが感想です。欲しくなります。日本人向けには、あとはあの筐体で300万画素ぐらいのカメラを搭載できるかどうかでしょう。そして価格をどのように設定できるか。アメリカでは本体価格8GBモデルで599ドル+税と決して安価ではありませんが果たして…

日本では来年どちらかのキャリアから発売されるという噂ですが、この1年の間にも当然iPhone自体進化するでしょうから、そのときには一体どんな機能が増えていることか、楽しみな目が離せないグッズです。
2007年08月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。