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TRACEの輝き(紙ジャケ)

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8月13日、ディスクユニオンでの発売日にしっかり宅配便で届きました。WEBでは発売数日前に売り切れとなっていましたから、改めて日本での彼らの人気がうかがい知れます。

私にとってはこれまでずっと聴きたくて聴けなかった数少ないバンドで、オランダのELPと称されるTRACE。まさしくメンバー構成はそれらしいですが、Greg Lakeのような図太い存在感のあるヴォーカリスト兼ギタリストがいない(つまりベーシストのみ)ため、キーボードがかなり中心的役割を務めてます。また、キーボードのRick Van Der Linden氏のタッチや使用楽器はKeith EmersonというよりむしろYESというか、Patric Morazを思わせます。クラッシックのエッセンスを振りまきながら、時にはジャズやラグタイム風のエッセンスも散りばめ、それでいて一貫してロックしているところは、まさにプログレッシブ・ロックの王道のひとつといっても過言ではないでしょう。『鳥人王国』に登場するカーヴド・エアのダリル・ウェイ氏のヴァイオリンなども、アルバムのサウンドに沿ったいい味を出しています。

記事の上に上げたamazon.co.jpで販売されているのはどれも通常のジュエル・ケース入りですが、今回手にした紙ジャケの手の込みようはすばらしいです。ファーストは文字のエンボス加工がしっかり再現されていますし、セカンド『鳥人王国』の窓アキジャケットもそのまま。かなり並べてみると美しいです。ブックレットの対訳もついていて親切なつくりは、近年の紙ジャケの中でも出色ではないでしょうか。
もちろんファーストアルバムのジャケットデザインを身にまとったディスクユニオン特製ケースもすばらしい(持っていたくなる)できです。

というわけで、ここでは1曲毎のレビューはしていませんが、取り急ぎ全体の感想を。またアルバム別には折に触れ書いていきたいと思います。
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