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ZABADAKライブはこんなでした

今頃ツアーも終わり、のんびり帰途についていらっしゃるでしょうか。そろそろライブレポ、書いてもよいかと…

7月28日の素晴らしいライブでした。会場もキャンセル待ちが出る程の大盛況、私は2F席、ステージ正面のミキサーの後ろに座って見ておりましたが、いつものエネルギッシュなチッタなどでのライブと違い、ずっと静かな、それでいて熱い演奏が繰り広げられました。

吉良知彦さんも前編アコースティックギター一本で通され、小峰公子はその代わりアコーディオンと笛、パーカッション系でサポート、藤野由佳さんはピアノ・アコーディオンとボタン・アコーディオンを曲によって使い分け、そして木村林太郎さんがアイリッシュ・ハープを、という編成で、シンプルな音ながら、それらが幾重にも重なり合ってふくよかな膨らみをもって私たちの耳に届いてきました。

演奏的には、全体のオーケストレーションをベースで支えた由佳さんのアコーディオンが重要だったように思います。時にはソロを、時にはバックをとめまぐるしく変わる役割を着実にこなしておられました。

ライブは、開演~線香花火あたりから私としてはさらなる盛り上がりをみせ、「ZABADAK始まって以来の難曲」と吉良さんに言わしめた「宇宙のラジヲ」、公子さんの熱いヴォーカルが突っ走るリズムに乗って心地よい「Deir Paidir」、そしてZABADAK with Rivendellの最大の見せ場となっている感のある「夢を見る方法」で最高潮に達しました。

アンコールの1曲目に書いた「男と女」はヘンリー・マンシーニの有名な映画音楽。そういえばこの曲のスキャットはZABADABADAKと聞こえますね。吉良さんのご愛敬です。
そしてのりのり2曲続けて幕。STB139の美味しい食事と相まって、きっと観客のみなさんお腹いっぱいになったのでは?

というわけで、今度は以下のようなライブあり。

ザバダックライヴ「晴空豆で秋祭り」
日時:10月4日(木) Open 18:00 Start 19:00
場所:晴れたら空に豆まいて
出演:吉良知彦さん、小峰公子さん、楠均さん
TEL:03-5456-8880 FAX:03-5456-8881

さらには12月に、渋谷でバンド形式のライブがあるそうです。また難波弘之さんの妙技も観られるようですよ!みなさん、お楽しみに!

(7/28セットリスト)
1.アイリッシュ・トラッド(ポルカ)3曲メドレー
2.チグリスとユーフラテスの岸辺
3.海を見に行く
4.かえりみち
5.もっと近くで
6.遠い音楽
7.星の約束
8.カシオピイア
9.双子の星
10.Psi-Trailing
11.開演
12.線香花火
13.雲の言葉
14.秋霖
15.生まれては別れにむかうわたしたちのために
16.宇宙のラジヲ
17.Deir Paidir
18.夢を見る方法

Encore
19.男と女
20.春のjig
21.EASY GOING
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