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涼しい音楽

暑いですね~~。この暑い時期、涼しさを感じられる音楽を、といえばKlaus Schulze氏の『Mirage』や『Timewind』がお勧めです!シンセサイザーミュージックならではの、氷の質感を持つ音が聴けます。これは百読は一聴にしかず、ぜひお試しあれ。

さらに今年は彼の最新作、『Kontinuum』もこの中に仲間入りです。こちらは氷というより、くすんだグリーンの明かりが届く海中を漂っているような錯覚を抱かせてくれます。ちょうど30年前に『Mirage』を発表した彼が、ここ最近続いていたサンプリング音による単調なややとがった音のリズムの繰り返しから、いかにもシンセによるシーケンサー音楽的で、かつミニマル・ミュージックの風合いをもったなかなかの力作を届けてくれました。流れていて仕事や勉強の邪魔をしないベルベットの手触り、一種の環境音楽としても楽しめます。この暑い夏、思考が停止してしまうと困る方は、Klaus Schulze氏の音楽でクール・ダウンしてみてはいかがでしょうか。

アルバム『Kontinuum』収録曲
Sequenzer (From 70 To 07) 24:54
Euro Caravan 19:41
Thor (Thunder) 31:47
2007年08月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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