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服部先生番外編

先日お目にかかった際、服部克久先生お召しのジャケットの胸には、きらきら光る素敵な八分音符型のアクセサリーが。先生のこのあたりのセンスの良さにはいつも目を奪われてしまうのですが、このアクセサリーをきっかけに、やはり先生との大切な思い出が脳裏に蘇りました。

面識を持たせていただいてしばらく経った頃、二人で打ち合わせをさせていただく機会があったのですが、そのとき先生がメモをとるのに使っていらっしゃったのが、かのモンブランのレナード・バーンスタイン・モデルのボールペンだったのです。そのクリップこそ、私が長い間憧れることになったト音記号型の金色に光る逸品でした。

このような筆記用具は作曲家の方が手にしてこそ似合うのだ、とは思いましたが、私も音楽の仕事に携わる身、ぜひ手にしてみたいと探しに探して、やっとあるとき見つけたのが同じモンブランのJ.S.Bachモデルだったのでした。こちらは万年筆でしたが、恐らく使われているクリップは同じ部品だろうと思います。念願叶った私は、時折その万年筆をスーツの胸ポケットにさしているのですが、時折気がついてくださる方がいらっしゃって、嬉々として能書きを説明をしています。

そんな思い出をこの日、やっと服部先生に直接お伝えしました。私のBachモデルを手にとってくださり、これはいいね、とおっしゃってくださいました。嬉しかったです!

さてさて、お話をアクセサリーに戻します。

この日の先生のアクセサリーも素敵でした。実は前に持っていらした同じものを福山雅治さんにプレゼントしたことがあるそう(どこかでつけていらっしゃるかも)で、私ももう少し早ければもしかしたら…などとは思いませんでしたよ。やはりアクセサリーもつける人を選びますから。
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