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トゲトゲの気持

先週日曜日の朝日新聞の広告欄で発見したのは、阿川佐和子さんのサイン会。池袋の西武デパート、リブロで今週行われます。大和書房から発売された「グダグダの種」という最新刊購入者先着100名ですって。またまた年甲斐もなく買いましたよ。今手元にサイン会の参加券があります。

先日来書いている岡村孝子さんと同様、大学生時代に大好きだった阿川佐和子さん、当時は阿川弘之氏の娘という触れ込みでTBS情報デスクTodayという報道番組のキャスターを務めていて、毎日欠かさず見ておりました。ファンレターも書いたことがありますし、律儀にもお返事を何度かいただいたものでした。

そんな阿川さんも、生でお姿を拝見したことはこれまでに一度もなく、あれから25年余りも過ぎ去った今、とうとう初対面となることになったわけです。当時のことはまず覚えていらっしゃらないとは思いますが、当時の思いをちゃんと伝えておこうと思います。

今日の日記のタイトルの「トゲトゲの気持」というのは「グダグダの種」とほぼ同スタイルのエッセイ集。2003年に発刊されたものです。これがまた面白いです!婦人公論という雑誌に連載していただけあって、阿川さん自身の女性的な視点や体験を中心に書かれているのですが、読んでいる側も赤面してしまいそうなことまでをあられもなく書かれている、このキャラクターこそ、情報デスクToday時代に、ブラウン管を通じて私が感じていた魅力だったのだ、と心の中で強く納得できる本だったのでした。

さてさて、お目にかかるときどうやって当時の思いを伝えましょうか。久しぶりに手書きの手紙なども書いてみようか、と思ったりするこのごろです。
2007年06月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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