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高田みち子さん 『TAREA DREAM』発売です!

出ましたーーー!

みっちゃんのNEW ALBUM、『TALEA DREAM』。無謀にも高みちと発売日をぶつけてきたミスチルのNEW ALBUMを手にした人で列をなす新宿タワレコ7F売り場でゲット。そして・・・

9月30日午後7時!

インストアライブ+サイン会

at 新宿タワレコ

です。

インストアライブにプラス、購入したCDジャケットにサインですよ、サイン!これはみなさんがんばって新宿タワレコで買わなきゃ孫正義。前回、サイン入りポスター+握手でしたが、今回は開始時間を19時からと若干早め、ファンのために一人一人サインをしてくださるというわけです。嬉しいじゃないですか。

というわけで、早速アルバムを聴いてみました。


01 Farewell Mr. Old City
けだるい煙漂うJazzyな曲。雰囲気いっぱいに高みちの素敵な落ち着いたボーカルが響きます。歌詞は高みち得意の一人称「僕」。高みちがボクと歌うと、何故かぐぐっとくるんですよね。静かなアルバムの幕開けです。ぜひ夜聴いてください。

02 TALEA DREAM
ややボサノバ調で、歌詞のとおりちょっとけだるい感じの乾いた空気が暑い地方の夜を思わせます。先日のMarsh Mallowのコンサートでも、異国情緒漂う曲を披露していましたが、この曲もそんな雰囲気に満ちて、間奏のフルートも素敵です。なんと高みちが吹いてます!

因みにカクテルレシピサイトで検索すると、TALEA DREAMは次のように記されています。

タレア・アマレット・クリームのみを使用したカクテル。アーモンドが香るアマレット・クリームとココアが絶妙にマッチした、濃厚な味わい。
[ベース] リキュール
[ 材料 ] タレア・アマレット・クリーム 45 ml
[ 技法 ] シェーク
[ 方法 ] よくシェークしてカクテル・グラスに注ぐ。お好みでココアを振り掛ける。

そして、タレア・アマレット・クリームとは、「本国イタリアをはじめ、アメリカやカナダなど世界中の国々でも親しまれているプレミアムなクリームリキュール「タレア」。アマレットの優しい甘さが、フレッシュで濃厚なクリームと絶妙にマッチした新しいタイプのリキュール」だそうです。

03 午前4時
このアルバム最初のポップソングでしょうか。優しく軽やかなバラード調のメロディがとてもきれいです。120%AORって感じですね。

04 溜め息
落ち着いてますねぇ。ひたすら静かに優しく語りかける高みちです。ハモンドっぽいオルガンの音(そのものかもしれません)がいい味出してます。この曲だけPianoは高みち。夜です。

05 Still Crazy After All These Years
Paul Simonのグラミー賞受賞アルバムのタイトルソングのカバーです。ほぼ忠実なアレンジに高みちの個性的な歌い方だけが色をつけている、そんな感じの仕上がりで、原曲のしっとりした曲調は全く損なわれていません。先日のインストアライブでもEric Carmenの「All By Myself」をカバーしてましたが、もろ私が普段聴いている洋楽とかぶってます。(このブログではまだ余り記事にしてはいませんが、私実は洋楽ポップスも大量にCDを持っていますし、30GBのiPod1台洋楽ポップスでパンパンになってます。)

06 驟雨
出ましたね。雨シリーズ。彼女のアルバムには雨が必ず登場します。高みちには必須の天候ですので。声質が雨にあっているのでしょうか。とても響きよく聞こえます。アコースティックギターのアルペジオがさながらふりしきる驟雨を表しているようです。

07 時の涙
おっとちょっとびっくりのイントロ。ロックしてます。ミドルテンポではありますが、明らかにこれまでの曲とはテイストが異なります。歪んだギターがミュートでリズムを刻み、ファルセットを効果的に使いながら訴えかける高みちの新境地。

08 初秋
今です。まさに今。微妙に昭和歌謡っぽいメロディは、再びこのアルバムの通常路線に戻ったおとなしいポップソング。7曲目と共に主人公は「僕」です。

09 最後の散歩道
こちらは女性に戻った主人公、アコースティックなバックにした美しいメロディはこのアルバム随一だと思います。ポップスソング好きにはサビのメロディが重要ですが、この曲が一番輝いてるように感じました。オリジナルでは第一印象私の一番好きな曲です。

10 For Once In My Life
今度はStevie Wonderの初期の大ヒット曲ですね。オリジナルアーティストがStevieかどうかは知らないのですが、私のCDライブラリーにはちゃんとあります。68年の10月にシングル発売され、Billboard誌のR&Bチャート、POPチャート共に2位を記録した名曲です。原曲はわりともろモータウンっぽいアレンジでしたが、高みちはややテンポを落とし余り黒っぽくなくさり気なく歌い上げています。

11 New Life
スティールドラム風のパーカッションに導かれ、ちょっとカーニバル風の明るいポジティブな曲がラストを飾ります。なんだかほっとします。アルバム全体的にトーンが落ち着いた大人びた雰囲気なのですが、この曲で、ああ、若い女性のシンガーソングライターのアルバムを聴いてるんだなっていう現実に戻ることができます。メロディもとてもポップで素敵です。

ファーストと同じコンセプトのジャケットはとても綺麗で、アルバム全体のイメージ(黄色)をよく表していると思います。ただ、私は最初に詞が頭の中には入ってこない人間でして、ぜひ詞の内容はご自身でお確かめください。帯にも「11編の詞をかばんに詰めて」と書いてあるとおり、詞の内容は重要です。私は洋楽を聴き過ぎたせいか、意味のわからない英語の詞は頭に入らず、ひたすらメロディや演奏に耳がいってしまう癖がついてしまいました。

でも、買うなら新宿タワレコですよ!

きっとまだ今なら特典のコースターも間に合います!
2005年09月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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