スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

010/1000 Sentimental Lady played by Fleetwood Mac 1972

あぁ、Bob Welchなんて今どうしちゃってるんでしょうねぇ。

と思われたあなた、年齢がある程度ばれます。最近の方はまず彼のことは知らないはず。彼は今年8月、61歳を迎えますが、元気に小さなライブハウス等でやっているようです。彼のオフィシャルサイトには、最近のライブ音源(mp3)が掲載されていますので、興味のある方はぜひ。

このアルバムを発表した5年後、Fleetwood Macを脱退してソロとなっていた彼は、この曲をリメイクして大ヒットさせました。アルバムは『French Kiss』なんてオシャレなタイトルでしたね。懐かしいです。「Ebony Eyes」なんていうヒットもありました。当時、中野サンプラザだったでしょうか、彼は来日公演も果たし、当時ビルボードヒットチャートを賑わわせていた曲のファンだった私はそのコンサートへも行ったのでした。今となっては印象に余り残っていないのですが、ジャケットそのままの格好で(多分首にバンダナを巻き付け)レス・ポールを弾いていた彼の姿がかすかに脳裏に残っています。

ですがこの曲、私はやはりオリジナル、Fleetwood Macのアルバム『枯木(Bare Trees)』に収録されていたアコースティックでウォームなヴァージョンが大好きです。ちょっと霧がかかったような彼の声が、美しいジャケットの木々の間から漂い出て、なんともいえず神秘的。そしてちょっと舌足らずなような歌い方が甘く心をくすぐるんですよね。今でもこの曲を聴きたくなると、ギターを抱えて一緒にハモってみたり。35年も前の曲とは思えません。
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。