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クールベの見た風景

あおいのフォトログ連動企画。ウォーゼルのフォトログです。

今週の宮崎あおいさんの写真は「靴」。身近なモノをさり気なく録られているあおいさん、靴を被写体にして写真を撮る姿はDVD「OLARE」でも見られるので、足下への興味が強いお方であると感じます。

さて、私はタイトル通り、フランス人画家クールベのモノトーンな世界をイメージ。自分の作品だけを集めた「個展」というものを世界で初めて開いたと言われるクールベ、このときの目録に記載された文章は、後に「リアリスム宣言」と呼ばれるそうですが、その真意は「単なる古典絵画の模倣ではなく、今の時代の風景、人々、現実を自分の感じたままに描くということ」。どうです、写真に通じるところがありますよね。1877年に亡くなった彼は、日本で言う銀板写真、カメラの原点であるダゲレオタイプを知っていたのでしょうか。因みにこのダゲレオタイプが1839年開発、発表されたのもフランスでした。

因みにこの写真、撮影場所はドイツ、ミュンヘンの中心を流れるイザール川です。

クールベの見た風景


2007年05月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos
コメント
>ciapoohさん

反応が鈍くて申し訳ありません。

私は大のヨーロッパ好きで、もうヨーロッパならどこでも朝でも昼でも夜でも嬉しくて写真を撮りまくってしまいます。しかもデジタルになってからフィルムの現像料から解放され、ますますそれに拍車がかかってます。

日暮れ時の神秘的な様、私も感じます!
ウォーゼル URL 2007年05月27日 17:16:02 編集
あおいさんの写真、はにかんでいるような愛らしさが伝わってくるようですね。
一方ミュンヘンの風景、日本より北に位置するどんよりしたドイツの空を、重々しい空気と共に感じるような気がいたします。
夏場の、夜にさしかかる時間帯の空でしょうか。 ヨーロッパの日の暮れる様は、とても神秘的なものを感じます。
ciapooh URL 2007年05月22日 11:40:48 編集

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