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The Complete Songs of Graham Nash 1964

1964

Jan.1964
Stay With The Hollies Parlophone LP: PMC 1220(mono) PCS 3054(Stereo)

  1. Talking About You (Chuck Berry)

  2. Mr Moonlight (Johnson)

  3. You Better Move On (Alexander Jr)

  4. Lucille (Albert Collins / Richard Penniman)

  5. Baby Don't Cry (Hiller / Ford)

  6. Memphis (Chuck Berry)

  7. Stay (Williams)

  8. Rockin' Robin (Thomas)

  9. Whatcha Gonna Do 'Bout It (Payne / Carroll)

  10. Do You Love Me (Gordy Jr)

  11. It's Only Make Believe (Twitty / Nance)

  12. What Kind Of Girl Are You (Charles)

  13. Little Lover (Nash / Clarke)

  14. Candy Man (Ross / Neil)


Feb.1964
Just One Look / Keep Off That Friend Of Mine Parlophone R5104

  1. Just One Look (Payne / Carroll)

  2. Keep Off That Friend Of Mine (Hicks/Elliott)


May.1964
Here I Go Again / Baby That's All Parlophone R5137

  1. Here I Go Again (Shuman-Weslake)

  2. Baby That's All (Chester Mann)


Jun.1964
The Hollies Parlophone GEP 8909

  1. Rockin' Robin (Thomas)

  2. What Kind Of Love (Hicks / Clarke / Nash)

  3. Whatcha Gonna Do 'Bout It (Payne / Carroll)

  4. When I'm Not There (Hicks)


Jul.1964
Just One Look Parlophone GEP 8911

  1. Just One Look (Payne / Carroll)

  2. Keep Off That Friend Of Mine (Hicks / Elliott)

  3. Lucille (Collins / Richard)

  4. Talking About You (Berry)



Sep.1964
We're Through / Come On Back Parlophone R5178

  1. We're Through (L. Ransford)

  2. Come On Back (Ransford)


Oct.1964
Here I Go Again Parlophone GEP 8915

  1. You Better Move On (Alexander Jr)

  2. Memphis (Berry)

  3. Here I Go Again (Shuman-Weslake)

  4. Baby That's All (Mann-Chester)


Nov.1964
In The Hollies Style Parlophone LP: PMC 1235(mono)

  1. Nitty Gritty (Chase)/Something's Got A Hold On Me (Pearl Woods/Leroy Kirkland/Etta James)

  2. Don't You Know (Ransford)

  3. To You My Love (Ransford)

  4. It's In Her Kiss (Rudi Clark)

  5. Time For Love (Ransford)

  6. What Kind of Boy (Irwin)

  7. Too Much Monkey Business (Chuck Berry)

  8. I Thought Of You Last Night (Freed)

  9. Please Don't Feel Too Bad (Ransford)

  10. Come On Home (Ransford)

  11. You'll Be Mine (Ransford)

  12. Set Me Free (Ransford)


Dec.1964
We're Through Parlophone GEP 8927

  1. We're Through (L. Ransford)

  2. Come On Back (Ransford)

  3. What Kind of Boy (Irwin)

  4. You'll Be Mine (Ransford)


Unissued Songs 1964

  • Party Line (Hicks / Clarke / Nash)

  • It's Raining Teardrops (Hicks / Clarke / Nash)

  • Cry Now (Hicks / Clarke / Nash)

  • You Must Believe Me (Hicks / Clarke / Nash)


1年にシングル3枚、EP4枚、アルバム2枚、という精力的な年でした。
この頃は、デビュー仕立てで楽しくて仕方がないような、みんな一生懸命、声も精一杯張り上げて、繊細というよりは一途な音楽が目白押しの時代です。

この時期の一番の収穫は、なんといってもグラハムがソロでリード・ヴォーカルをとったセカンドアルバム『In The Hollies Style』収録の「To You My Love」です。恐らく世界がはじめてコーラスだけではない、グラハムの声の魅力を耳にした曲ではないかと思います。曲調も、マカロニウェスタンのメインテーマを思わせる哀愁漂う軽妙なマイナー調、ビートルズなら絶対ポールが歌っているであろう、私の大好きな曲です。

その他にも、後のリユニオンでカバーする「Just One Look」や、初のオリジナルA面シングルとなった(Ransfordというのはホリーズのメンバーの当時の共作名ですね)「We're Through」など、日を追う毎にシングル曲の充実度を増していた1964年のホリーズです。
コメント
>Hi-gmaさん

忙しくてお返事が遅れました。

そうですか、まだ紙ジャケ手に入るんですね。自分はステレオとモノが両方収録されているデジパック輸入盤で揃えていたので紙ジャケには手が届きませんでした。何曲かは紙ジャケを持っていないと手に入らないものもあるやに聞いていたので、やはり羨ましいです。
ウォーゼル URL 2007年06月30日 21:36:52 編集
いえいえ、こちらこそ過去記事ばかりにコメントしてすみません。結局、解説も読んでみたかったので、国内盤の紙ジャケを数枚だけですよー

収集というより、若い頃のGrahamの声が、何ものにも代え難く新鮮で、聴きたくなってしまったのです。

さ、お伴しますと言ったからには、少しずつでも追いつかなくては!
Hi-gma URL 2007年06月26日 08:00:52 編集
>Hi-gmaさん

お返事が遅くなりました。
そろえることにしました、の後で書いていただいた文章を読ませていただくかぎり、もう揃えてしまったんですね!すごいです。しかもモノとステレオの比較までばっちり。飽くなき探求心にはさすがですね。

彼のレコーディング紹介もまもなくホリーズの佳境から脱退へ。Grahamの活動の幅がぐんと広がる時期を迎えます。
ウォーゼル URL 2007年06月23日 10:08:32 編集
なかなか追いつけずにいて申し訳ありません。

やっぱりコンピレーションだけでは捉えきれないので、Graham在籍時だけでもホリーズのアルバムを揃えることにしました。ということで、今また最初から聴き直しています。
「Baby That's All」いいですねぇ(うっとり)

この年のカバー曲では「Too Much Monkey Business」のGrahamが "My turn!" って言うところが好き!モノラルが気に入ったと前に書きましたが、この曲はステレオの方が "Tony!" と呼んでるのがはっきり聴こえます。こういうの追求していくと、ますます深みに嵌るので、たいへん危ない・・・さらっと行かなくちゃと思いながら。
Hi-gma URL 2007年06月18日 00:27:02 編集
>Hi-gmaさん

面白いサイトを教えていただいてありがとうございます!BJHのルーツとグラハムの生地が近いというのも興味深いものがありますね。

次のグラハム関係記事へ向け1965年準備中です。
ウォーゼル URL 2007年05月19日 10:40:31 編集
こんにちは。
「but」をブォッと言っているように聞こえますね。同じブラックプール出身でマンチェスターに出てきた、私の好きな俳優も「but」や「up」の母音を、ウォッもしくはオッと発音しますよ。

マンチェスター(やオールダム)も、ブラックプールも、リバプールも大きく分ければイングランド北西部、アクセントに共通のものがあるでしょう。ひょっとするとアイルランド系という可能性も:
http://www.ancestry.com/learn/facts/Fact.aspx?&fid=5&ln=nash&fn=

このAncestry.comはアメリカ人のルーツを探るサイト?
どれほどの信頼性があるのかわかりませんが、試しに調べてみると:

・ ウォルステンホルムさんやリーズさんは元々、ランカシャー州(ブラックプールの周囲)に多いらしい。
・ ドモネさんのルーツはプロイセンらしい。
・ バッターリアさんやドラツィオさんは多数アメリカに移住しているが、ファッキネッティさんやカンツィアンさんはほとんどいないらしい(妙に納得)

など、余計なお世話のデータが得られます(笑)
Hi-gma URL 2007年05月18日 13:20:05 編集
>Hi-gmaさん

いいんです。私の反応も余り気にされないよう。書けるときに書けること、書きたいことを書いていることには違いありませんから。

そうですか、あのbutは北部なまりなんですね。ということは故郷の近いビートルズも北部なまり?それで私の耳にもしっくりくるのかも。
ウォーゼル URL 2007年05月17日 08:11:42 編集
軽々しくリクエストしてしまったものの、凄い量!ご苦労おかけします。こうなってくると専門家でなければついて行けませんが、意地でもひとこと(笑)

「To You My Love」は、珍しく1曲通してGrahamひとりで歌っているのですね。淡々とした歌い方が哀愁を誘います。
「Just One Look」の映像、ソロパートではカメラ目線のキラキラ笑顔と、"but"の北部なまりがたまりません~
Hi-gma URL 2007年05月16日 06:07:25 編集

管理者だけに表示する
The Hollies -Baby That\'s All 左に頭を傾けるクセのあるグラハム・ナッシュ 童顔のトニー・ヒックス トニー・ヒックスはジョージ・ハリスンを意識しているような感じもするが  ホリーズもメンバー?...
湘南のJOHN LENNON  Those were the days 2008年08月17日 18:56:13
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