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グラハム・ナッシュで盛り上がり・・・

Hi-gmaさん、連日驚きと共感の嵐となるコメントをありがとうございます!

今日はいただいたコメントを元に記事を書かせてください。

> Graham Nash Box予想曲を、じっくり聴いてまいりました。

ありがとうございます。光栄なことです。

Holliesは、彼のペンになる曲、というとダントツに「Everything is Sunshine」と「Wings」なのですが、彼の魅力は実はあのハイトーンなコーラスワークにもあるわけで、その点、「I Can't Let Go」や「Listen To Me」を選曲からはずさざるをえなかったのはとても残念に思ってます。

> 「Teach Your Children」ー『Melody』のサントラに入っていたこの曲が、最初の出会いでした。本格的な出会いは1978年ですから、Grahamファン歴はとっても浅いんです・・・

私もビートルズの世界を脱して(ビートルズの)外の音楽を聴くようになったのは1977年、「ホテル・カリフォルニア」からでした。そして怒濤のように聴きあさった結果、この時期に知ったものが結局その後も自分の音楽の好みの80%は占めている気がします。

> 「Our House」はライヴ音源(客席大合唱)も入れてもらいたいし、オリジナルも捨て難いし、両方入れときますか(笑)思わず『No Nukes』のLDも出して来て、坊やと連弾?のところを観ちゃいました。

懐かしいですね~。コーラスワークでは、「No Nukes」のJTとカーリー・サイモン、そしてグラハムの「The Times They Are a-Changin'」も大好きです。

また、CSNのアルバムの頃が、彼が最も充実していた時期なのではないかと思います。

> 「Cathedral」は何度聴いても凄まじい。この時期のGraham独特の緊張感と、えも言われぬ美しさ。センチメンタルと言う人がいるけど、全くその逆だと思います。

そうですね。学生の頃、この曲のピアノをコピーして弾けたのが懐かしく思い出されます(もう忘れてしまいましたが)。彼の曲は技術ではなく、ハートなんだといつも思ってました。

> 「Chippin' Away」はCSN+JTのシングルを入れましょうー

おっしゃるとおり!私もそちらがいいと思ってます。

> 「Try To Find Me」はさんざん探したけれど持っていないみたいです・・・代わりにAcousticのDVDを観ました。

私もCDは持っていません。ご指摘のDVDが発売されているので、Disc3よりはこちらかと。

> 他にあげるなら「Butterfly」「Taken At All」くらい・・・

ということは、割とツボは押さえていたでしょうか。さてさて、ここまで盛り上がった後で、あとどれくらい先かはわかりませんが本当に発売されたとき、どんな内容になっているか、本当に楽しみです。

> Digital Archivesの続きも、密かに期待しています(^-^)

そして最後に、この遠い音楽で立ち上げたきりお蔵入りになっているシリーズの一つをご指摘いただいてしまいました。おっしゃるとおり、これからボックスセットも出ようか、というときに、彼の曲のデータベースがあるといいですよね。

ここまで盛り上がったのですから書きましょう!
コメント
>Hi-gmaさん

お陰様ですっかり私も気分はグラハム・ナッシュになってしまいました。ちょうど季節的にもこれからはウェスト・コースト・サウンドが似合う季節。iPodnanoには、ホリーズから今に至る彼の作品群が目白押しです。

Hi-gmaさんのおっしゃるとおり、かつての自分の努力をわずかでもここで再現できたらいいな、と思います。なんだかあの頃グラハムを追いかけていた自分が蘇ってくるような…時間的には厳しいものがありますが、焦らずあわてず一歩一歩進んでいくつもりです。

これからも彼を熱く応援していきましょう!
ウォーゼル URL 2007年05月13日 22:52:16 編集
今朝は親記事よりも長いコメントを書いてしまってすみません(汗)・・・でも『Our House』に注いでおられたウォーゼルさんの熱意を存じ上げている私が、記憶だけで上っ面な感想を書いて済ますわけにいかなかったのです。

いつの日かリリースされるBox Setが、良い意味で予想を超えた、驚きに満ちたものでありますように。

そして、あの頃ウォーゼルさんが研究・経験なさったことが、このブログを通じて、また世界中のGrahamファンへ発信されていきますように。

今日、教えていただいた「Tell Me To My Face」のカバー曲収録、D. Forgelbergの『ツイン・サンズ』(紙ジャケ)が届き、Graham Nash作品にどっぷり浸かった一週間の余韻を、楽しんでいます。
Hi-gma URL 2007年05月13日 17:52:11 編集

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