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008/1000 COLD AS ICE played by Foreigner 1977

このフォリナーをアメリカのバンドと捉えるか、イギリスのバンドと捉えるかは人それぞれなのかもしれませんが、私は迷うことなくイギリスと捉えます。それはやはり元スプーキー・トゥースのミック・ジョーンズと元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドのお陰。やはりこの二人無くしてこのバンドの個性はなかったのだと思ってます。

衝撃のファースト・アルバム、シングルも「衝撃のファーストタイム」でデビューでしたね。そのセカンドシングルがこの曲。ストイックなピアノイントロ、ダイナミックなリズムに合わせてルー・グラムのヴォーカルが炸裂。そして私がなんといっても好きなのはラスト近くに入るタイトルを連呼するコーラスからギターソロを経てエンディングまで。ウェットな、それでいてとても男らしい「美」がそこにあると感じます。

この年でしたでしょうか、初来日ライブ、武道館ではややPAの調子が悪かったものの、素晴らしい演奏で、特にイアン・マクドナルドのフルートソロには感激した記憶があります。やはりプログレ好きには、元キング・クリムゾンというだけで、その存在感は120%増しぐらいになりましたから。結局フォリナーをアルバムとして聞いたのは、セカンドアルバム、ダブル・ビジョンまで。その後はさすがにシングルヒットなら知っていますが、やはり私の中ではイアンの存在が大きく、彼の脱退と共に、そのサウンドを包んでいた幻想のような帳が失われてしまったような気がしてしまったのでした。

最新の情報によると、今年フォリナー(もうオリジナルメンバーはミック・ジョーンズしかいません)はスティクスStyxとデフ・レパードDef Leppardとアメリカ、カナダツアーを計画しているそうです。
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