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久しぶりにグラハムと連絡を!

先日お知らせしたグラハム・ナッシュ・ボックスセット収録曲予測、久しぶりに思い立って、以前(もう10年ぐらいも前)やりとりしていた彼のメールアドレス、もう使ってないだろうなぁ、と思いつつ、久しぶりです、ボックスのニュース聞いて楽しみです、こんな曲想像してます、などと送ってみました。

そうしたら、早速彼から返事がありましたよ!アドレス変えてなかったんですね!

彼はいつも、こちらがたくさん書こうが一言で書こうが味のある一言をメッセージ的に送ってくれるのですが、今回は次のとおりです。

「きみもぼくらの選曲にきっとハッピーになれると信じてるよ。」

う~~~。嬉しいじゃないですか。ハッピーになりますよ。待ってます。

全くの個人の趣味で、かつて彼の(世界最初の)ファンサイトを(英語で)立ち上げていたとき、グラハム(とデビッド)の名盤「Wind On The Water」のエンジニアをしていたDon Gooch氏に見いだされ、「素晴らしいサイトだ」の一言から、彼を軸にグラハムや同じアルバムでDonと共にエンジニアを担当したStephen Barncard氏とメールで交流できていたことは、今思えば夢のようなこと。今でも大事な思い出になっています。

これからはもう少し細めに連絡をとって、ちゃんと繋ぎつつ、彼のことももっと日本で知ってもらえるよう努めてみようかと思いました。
コメント
>ciapoohさん

今は試聴も簡単にできますものね。便利になったものです。しかしアメリカのiTunesで売ってるのに日本では売っていない状態、目の前にあるのに買えないもどかしさがあります。

>生き証人Hi-gmaさん

あらあら、実はものすご~い体験をされていたのですね!様子が目に浮かびつつ、羨ましさに文字を追う目が点になりました。今度ぜひその貴重な「もの」を携帯で撮って見せてください!

リストいかがでしたでしょう。そんな風にして聞いていただけるのもファン同士の楽しみですね。一度iTunesに入ってしまえば、あとは自在にプレイリスト組めますし。ぜひ漏れなどありましたらご指摘ください!
ウォーゼル URL 2007年05月12日 18:23:15 編集
こんにちは。
凄い凄いー! まだ宿題を提出していないのに、こちらに出てきちゃいました。ウォーゼルさんが運営しておられた、Graham Nashの公認サイト『Our House』の生き証人です。メールアドレスがそのままで、ほんとうによかったですね!

ゴールデン・ウィーク最終日は、ウォーゼルさんの予想曲リストをiTunesに入れるべく、Graham関係のCD・LPを全部ひっぱり出そうとして、大掃除に発展・・・腰の痛む週明けになりました。でも何とかほとんど入れ終わり、LPジャケットを見ながら久しぶりにじっくり聴いています。

いちばん最近のCS&N来日公演の時、下品にも新幹線ホームで待ち伏せした時、サインをいただいた、C&N来日時のパンフ、GrahamとDavidのファーストアルバムが2in1になった独盤2LP、Stephenのキリンちゃんのファーストも出してきましたよ。(そんなことするもんじゃありませんが、Davidの肝臓移植手術をライナーで知り、どうしても直に会ってひとこと言いたいと思い詰めていたんです;)

ウォーゼルさんへさっと届いたコンパクトな返信メールは、お会いした時のGrahamの姿を蘇らせるもので、思わず笑ってしまいました。彼って、関西弁で言うところの「いらち」・・・?!(まさかここをご覧になってませんように!ま、翻訳したってわからないからいいか... )

一行の先頭に立ってエスカレーターを上がって来たGrahamは、ホームを一瞥すると瞬時に私に気づき、近寄って来てくれました。C&N来日パンフも独盤2LPも、あるのは知ってたけど見るのは初めてといって、古い写真にウケながら "Wild ~!!" と笑っていました。横で静かに笑っているDavid。

そうこうしているうち、2人の後ろを鼻歌まじりにスキップしながら通り過ぎる人影が・・・(=Stephen ^-^; )すかさずGrahamが呼び止めてサインを促してくれて、書き終わるとStephenはまたスキップで行っちゃいました(笑)Grahamが優しくチャッチャと話して立ち去った後、Davidが・・・「僕にも何か言いたかったんじゃないの?」という風に微笑みながら待っていてくれて、言葉に詰まっている私を最後まで辛抱強く聴いてくれました。Grahamとは違った意味でやっぱり細やかな「気ぃ使いー」な人と感じました。大きなクマのぬいぐるみみたいで、若かったら思わず抱きついていたかも(笑)

たった一度の数分のことを長々書いてすみません。でもあれが最後の機会にならないことを祈っています。C&N公演に行った夫も「オーストラリアに行くくらいなら、日本にも来てくれないと!」と強く申しております。
Hi-gma URL 2007年05月09日 06:50:49 編集
今しがた、グラハムさんの曲を試聴してまいりました。
このように手軽に楽しめるのは、地道でありながらも素晴らしく輝やかしい功績を
しっかり残してくださった方が、いらっしゃるからでもあるのですね。
ciapooh URL 2007年05月08日 22:41:54 編集

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