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希望的観測風グラハム・ナッシュ・ボックスセット選曲

さて、先日お約束のゴールデンウィークの楽しみ、来るべきグラハム・ナッシュ・ボックスセットの収録曲予測、というより希望です!

Disc 1
Tell Me To My Face
Away Away Away
Everything is Sunshine
Wings
Marrakesh Express
Lady Of The Island
Right Between The Eyes
Teach Your Children
Our House
Military Madness
I Used To Be A King
Simple Man
Man In The Mirror
Chicago
Wild Tales
Oh! Camil (The Winter Soldier)
Southbound Train
Immigration Man
Cold Rain
To The Last Whale A) A Critical Mass B) Wind On The Water

Disc 2
Just A Song Before I Go
Carried Away
Cathedral
Magical Child
Barrel Of Pain
Wasted On The Way
Love Is The Reason
Innocent Eyes
Chippin' Away
Sad Eyes
Try To Find Me
Don't Say Goodbye
Heartland
These Empty Days
Lost Another One
Liar's Nightmare
Half Your Angel

Disc 3
All songs previously unreleased.

ややミーハー的というか、ヒットソング中心ですが、自分自身そういう彼の曲が好きなので、これは致し方ありません。さて、ファンのみなさん(Hi-gmaさん)、ご感想はいかがでしょうか?

また、これを機に今ではダウンロード販売しかされていない「Innocent Eyes」の再CD化もあわせて希望したいところです。
コメント
遅ればせながら、ウォーゼルさんお好みのGraham Nash Box予想曲を、じっくり聴いてまいりました。

まずHolliesは意外なところから!『Voyage』の序文にあった指針のように「エッセンスを捉えながら、聴いて楽しい旅」を予感させる、小気味好い幕開けですね。
続くDisc 1前半は、若き日のGrahamのたぐい稀な声質を存分に味わうことのできる、デリケートな歌い方の曲が並んでいて、たまらないです。こんな風に続くと、「Lady Of The Island」「Right Between The Eyes」の美しさも際立って感じます。

「Teach Your Children」ー『Melody』のサントラに入っていたこの曲が、最初の出会いでした。本格的な出会いは1978年ですから、Grahamファン歴はとっても浅いんです・・・

「Our House」はライヴ音源(客席大合唱)も入れてもらいたいし、オリジナルも捨て難いし、両方入れときますか(笑)思わず『No Nukes』のLDも出して来て、坊やと連弾?のところを観ちゃいました。

そしてDisc 1の最後に「Cold Rain~Wind On The Water」
Disc 2の冒頭に「Just A Song. . . 」をはさんで
「Carried Away~Cathedral」という配曲、リストを見た瞬間、おぉ!と感心しました。「Cold Rain」と「Carried Away」の両方(離して)入れてくださって嬉しいです。「Cathedral」は何度聴いても凄まじい。この時期のGraham独特の緊張感と、えも言われぬ美しさ。センチメンタルと言う人がいるけど、全くその逆だと思います。

久しぶりに聴いた「Magical Child」やっぱりいいですねぇ・・・最後のハモニカも可愛いし!「It's All Right」も演奏がかっこいいけれど、聴き比べてみると「Magical Child」は外せないです。

『リッジモント・ハイ』のサントラは、今回LPしか持ってないことに気づいてCDを取り寄せたもののひとつ。「After The Storm」はこの曲とちょっと似てますね;

「Chippin' Away」はCSN+JTのシングルを入れましょうー
「Try To Find Me」はさんざん探したけれど持っていないみたいです・・・代わりにAcousticのDVDを観ました。
「Half Your Angels」は'95年の来日の時 "a brand new song"と言って歌われましたが、最後は "Oklahomaー" でしたね。
他にあげるなら「Butterfly」「Taken At All」くらい・・・

いやはや、聴き直してみるものですね!思い込みに気づき、新しい発見がありました。音源もリマスターされたり、再生環境も多様化してますし、たぶん自分が聞こえる周波数も変わって来ているのでしょう・・・
良い機会を与えてくださったウォーゼルさんに感謝いたします。また日本でも彼の演奏を聴ける日が来るよう、これからも話題にしてください。Digital Archivesの続きも、密かに期待しています(^-^)
Hi-gma URL 2007年05月13日 08:49:16 編集

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