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005/1000 PERSEPHONE played by Wishbone Ash

シリーズも5曲目に入りました。とにかく4月から仕事の環境が変わったことと、別なプライベートな事情から今年度は余りライブ等にも足を運べなさそうなので、いわゆるこのブログの「コンテンツ」を少し見直すことにしました。

そこで、音楽に関しては従来通りZABADAKと藤野由佳さんを取り上げつつ、私の本当の意味でこれまで血となり肉となってきた洋楽についてをもう少し数多く書いてみようかと思って思い立ったのがこの1000曲紹介シリーズです。

だいたい数が無謀ですが、自分の所有CDからiPod用にリッピングした曲の数が既に12,000曲ぐらいありますので、どこまで行けるかトライしてみようと。例えばビートルズならかつての公式発表曲213曲それなりに書けることがあるように思いますし、私が聴いている範囲はそこそこの幅もあり、しかも懐かし系だと思いますので、もし読んでくださる方がいらっしゃるとしたら、あぁ、そんな曲もあったなぁと思っていただけるかな、とも考えております。

(そうそう、写真や文房具については今まで通りのつもりです。)

さて、前置きが長くなりましたが、今日はイギリスの哀愁のツイン・リード・ギターが売り物のWishbone Ash、既に円熟の領域に達していたライブアルバム発表後の1974年6作目、「永遠の不安(There's The Rub)」収録の「永遠の女神(Persephone)」です。

言葉の意味は、ギリシャ神話の春の女神ペルセポネー。ゼウスとデメテルとの間にできた娘だそうです。

Wishbone Ashは、なんと言ってもアンディ・パウウェルとテッド・ターナーのツイン・リード・ギターを売り物にしていたバンドですが、この曲ではソロギターが素晴らしいですよね。メロディアスなラインは恐らくアンディが弾いていると想像するのですが、イントロ、間奏、エンディング、どこをとっても哀愁漂う泣きのギターはまさに日本人の心を打つ名演だと思います。私も下手なギターで一生懸命コピーしたものでした。

今でも彼らは活動しているそうで、だとすると再来年には結成40周年!です。私が大学卒業後今の職に就いて今年で23年、倍、ですか…頭が上がりません…

これからも45周年、50周年を目指して頑張ってもらいたいです。そうしたらいつか自分も生アンディのギターでこの曲を聴ける日が来るかもしれません。
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