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Klaus Schulzeファンは年内財布の紐を締めるよう

最近の忙しさは、会話一つ一つが覚えることを包含しているようなところに起因しているように思うのですが、そのせいか、眠る前に枕元のiPodでかける音楽はクラウス・シュルツ(Klaus Schulze)御大であることが多いです。思考を停止して音楽の園に浮遊するにはぴったりの長大な曲群、これも一種の癒しなのかもしれません。

そんなクラウス・シュルツ氏が、以前発表して今では廃盤となっているなんと50枚組CD(10枚単位で分売もされましたが)が来年再発になるようです!私はそれらの中からSilver EditionとHistoric Editionの2組(それでも20枚…)は持っているのですが、さすがに全てに手が回らないうちにそれらは市場から姿を消してしまいました。彼の70年代の活動に最も親近感を感じている私としては、この2組で十分かとも思うのですが、それでもファン心理はくすぐられます。詳細は今後の彼のオフィシャル・ウェブ・サイトにご注目。

と、今年中の財布の紐を締めるニュースの後に、再び5月に彼のソロ・アルバムの再発シリーズがまたまた届けられます。タイトルは4つ。

Blackdance (with a long bonus track)
...Live... (with a bonus track)
Klaus Schulze's Wahnfried: Trance Appeal (with a bonus track)
Ballett 3 (from the set Contemporary Works I, with a short bonus track)

だそうです。いずれもボーナストラック入り。時期的にはBlackdanceがお勧めです。

そして、以前もお伝えしたこちらは正真正銘の新譜がこちらも5月に発売。タイトルは「Kontinuum」、収録曲の詳細は以下のとおりです。

Track 1: "Sequenzer (from 70 to 07)" (24:54)
Track 2: "Euro Caravan" (19:41)
Track 3: "Thor (Thunder)" (31:47)
Total: 76:24

セクエンツァなどというタイトルが、イタリアの現代作曲家ルチアーノ・ベリオのセクエンツァ・シリーズを思わせ、これはクラウスによる大即興演奏か、と想像がふくらみます。

ということで、クラウスファンは全く財布の紐が締められない今年でもあります。
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