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怪奇と幻想の物語

アラン・パーソンズ・プロジェクトのリマスター再発シリーズ、HMVに頼んで以降、「ピラミッド」、「運命のカード」、「ステレオトミー」がいつまで経っても届かないと思ったらまだ発売されていないということでした。残念。その代わり、これらに先がけて、4月30日付で「TALES OF MYSTERY & IMAGINATION」(怪奇と幻想の世界)が2枚組Deluxe Editionとして発売されます。

中身の何がデラックスかというと、初CD化となる1976年のオリジナルアルバムバージョンがリマスターされて収録されることが一番でしょう。このアルバムは1987年のCD化に際し、何故か全面的にリミックスされて発売されていて、未だに聴く度に違和感を覚えていた私にとっては待望です。なお、リミックスバージョンの方も2枚目にやはりリマスターされて収録されます。

そしてボーナストラックは8曲。詳細は以下のとおり。
1) The Raven - original demo recorded by Eric Woolfson before he met Alan Parsons
2) Edgar - original demo of an unreleased track
3) Orson Welles Radio Spot
4) Interview with Alan and Eric 1976
5) Eric's Guide Vocal Medley
6) Orson Welles Dialogue (the full content some of which has never been heard
before)
7) Sea Lions in the Departure Lounge - experiment with sound effects
8) GBH Mix - unreleased experiments

まぁ、3、4、6は曲とは言えないかもしれないので、実質5曲とお伝えした方が正確でしょうか。エリック・ウルフソンがアラン・パーソンズと出会う前の「The Raven」等テキストから読み取れる内容はとても興味をそそります。なぜDemoと書かなかったのでしょうね。それは聴いてのお楽しみです。

これはこれで手に入れつつ、私としては引き続き冒頭の3枚の発売を楽しみにしたいと思っております。
コメント
>ciapoohさん

秘訣はただただ音楽が好きだから、ですよ。音楽について書いているだけで幸せになれる私です。

アラン・パーソンズは「Don't Answar Me」という曲がベスト・ヒットU.S.A.時代に大ヒットしましたね。フィル・スペクターサウンドとも大瀧詠一サウンドとも言えるような、日本人にはとても懐かしいアレンジで楽しませてくれました。

ですが、当時も私の身近にはアラン・パーソンズファンなんて全然いませんでしたから。こうしてciapoohさんに「知っている」とおっしゃっていただけるだけで、これまた幸せな気分に浸れるわけです。ありがとうございました。
ウォーゼル URL 2007年04月23日 23:31:33 編集
お忙しい日々と思われますのに…
 常に前向きで、一定のモチベーションを維持していらっしゃる秘訣は
 何なのでしょう。
 アラン・パーソンズ・プロジェクト、とても懐かしいのですが、何を聴き何を覚えているのやら
 きっと聴けば、あぁあれかぁ、と思い出すと言う程度です。
 また新たな一週間、音楽とともにウォーゼルさんに励まされながら
 私もしっかり頑張ります。
ciapooh URL 2007年04月23日 00:43:08 編集

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