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開封!ところが…でも!

先日苦労の末入手したジミー・ウェブの「The Moon's A Harsh Mistress」、とうとう開封しました!

そしたらとてつもなくショックなことが…なんと5枚組なのにDisc 5がない…どこをどう探しても入ってない!これで一気に(一旦は)気分がしぼんでしまいました。4月1日、新年度を記念して開封したのにぃ(涙)。

ですが、気を取り直し、Rhino Handmadeへ製造時の封入ミスじゃないか、なんとかしくれっとばかりメールを打ち(多分返事はないでしょうけど)、今あるものに目を向けることにしました。

1枚目に針を落とす、否、CDのプレイボタンを押した途端、流れてきたのは思っていたよりずっとハイトーンな声で歌うジミーの蒼き歌声、しかも1970年の作品ということで、音が懐かしい!そしてなにより、期待以上にメロディが素晴らしいです。「Words and Music」というアルバムから聴いているのですが、彼の弾くピアノのなんとしっとりとした味わいのあること!ちょうどこの季節に聴くのにぴったりなサウンドでもありました。

このBOXセットは、5枚のうち3枚が既発の4枚のCDをそのまま並べて、唯一「Love Hurts」という曲のシングル・ヴァージョンが収録されているもの。そしてもう1枚がこれが激レアもので全曲未発表のデモバージョン等が収録されているディスク。最後の(封入されていない)5枚目がライブで、こちらは幸い後にこのアルバムの最初の3枚のベストセレクションとの2枚組で単体発売されているんです。ということは、Disc4にこそ最大の価値があるのであって、Disc5は、まぁ入っていない珍しいセット、と考えればBOXの価値も上がろうか、というもの。ブックレットの装丁も素敵で、読み応えがありますし、一枚のポスターがついていて、その裏面に全曲の歌詞が印刷されています。

と、音楽を聴いているうちにどんどんプラス指向になった私です。

(おお、いま一瞬ビートルズのShe Loves Youのフレーズが引用されました!)

ほんと、素晴らしいです。これじゃしばらく返事を待って来なかったら、ライブ盤も手に入れておかないとならないです。だけでなく、80年代以降のものもぜひ、という気分です。

シリアル・ナンバーは1200/2500。キリ番でいい番号だったのも記念です。何があったって、上に書いたような思い出を背負ってこれから大事にしますよ。
Jimmy Webb’s Serial Number


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