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ブログ考~眞鍋かをりさんの本を読んで

超人気ブロガー眞鍋かをりさんのブログ(敬意を表しトラックバックを送ってみました。1000以上ある現在の記事のトラックバックが何を意味するのだろうか、と考えつつ)をそっくり本にした「眞鍋かをりのココだけの話」を買って読んでみてます。本名さえ明かさず、また有名人でもない自分が眞鍋さんのようになりたい!という大それた野望を持っているわけではないのですが(どちらかというと自分は真面目という枠からは出にくい、というかそれはそれで居心地のいいタイプ)、改めて彼女の書く文章を読んでみると、自分の文章が内容を含め眞鍋さんのような
「今風」ではなく「古風」、
「読みやすく」ではなく「読むのが骨」、
「文が簡潔」ではなく「文が長い」、
「何でもあり」ではなく「テーマにこだわり」、
「生活感に満ちあふれている」ではなく「趣味に特化している」、
「元気」ではなく「老練」

(全部反対!?)なんだなぁ、と思いました(自己分析モード=Jモード?)。読んでいて思わず笑ってしまうような日常の失敗話等をストレートに本人の言葉で表現されると、読んでいる人にはとても親近感が沸きますよね。しかも語りかけ口調なのでその人から自分宛にもらったメールを読んでいるような感覚でしょうか。う~ん、自分には書けない…(男がそういう文章書いても余り喜ばれないかもしれませんね)。

なので、不思議に羨ましいなぁと思ったりするんですね。こういうさり気なくさっぱりして気持ちの良い文章、肩肘張らずに読める文章を読んで、ちょっと勉強してる気になったりして。

この本を読む前に「スローブログ宣言!」(鈴木芳樹氏著)という本も読みました。あわてず、更新強迫症にかかることなく肩肘張らずにブログを運営していきましょう、ということを一つのテーマに、ブログの歴史も踏まえつつ分かり易く教えてくれる本です。こちらも読んでみてなるほど、と思いました。幸い私自身もそれほど「更新しなければ」という強迫観念は持っていません。ですが、仕事が忙しかったりして更新を怠ると、少なくとも読んでくださっている方々に対して「申し訳ない!」という気持ちになることは確かです。このあたり、バランスを取ることが必要なのでしょう。

というわけで、いろいろと周りで起きている現象なども横目でみつつ、やはり「自分は自分」と、マイペース且つ自分のスタイルで、これからも自分で決めた路線に沿って書いていこうというのが私です。

(たまには仕事のことも含めて私的なことも書いてみようかな、と)
2005年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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