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クロスウィンド~そして夢の国へ

大変お世話になっている安西史孝さん在籍時のクロスウィンドのサードアルバム、「そして夢の国へ」が紙ジャケリイシューされているのです!

1982年発売(安西さんが大瀧詠一さんの「A LONG VACATION」に参加した翌年)ということで、シンセの音はやや新しめに感じますが、とても日本の音楽とは思えない格好良さを兼ね添えた充実したプログレ・インストの嵐が吹き荒れる快作です。もう安西さんとはお付き合いして10年近くになりますが、お話には伺っていたものの、クロスウィンドの音を耳にするのは初めてでした。ジャケットも、サウンドを見事に物語る、森の中でライオンの背中に兎が鎮座ましましているたいそうファンタジックな絵に、「イエス」風クロスウィンドロゴが格好いい!

キーボードの安西さんとギタリスト小川銀次さんのインタープレイをそうる透さんのドラムス、小林一夫さんのベースがしっかり支え、バリエーションに飛んだカラフルな音が洪水のようにスピーカーから流れてきます。たとえるならややキャメルの印象に近いものを感じます。小川銀次さんの目立ち方がアンディ・ラティマーのそれに似ているような…

今回のリイシュー、さすがユニバーサルさん、発売当初付録で付いていた絵本もしっかり付けてくれているのですが、超縮小されていて、これがまたこれでもか、というくらい小さい文字。そろそろ私も読むのが辛くなってきているんだなぁ、というのを実感しました。

以前別の機会にお二方にお話を伺ったとき、接点があることに驚いたのですが、今現実にThanxのところにクレジットされているのを見て確かめた形になったのが、マーシュ・マロウを上野洋子さんと一緒に引っ張ってきている丸尾めぐみさん。ZABADAKのれんわけライブの11年前にはこんなお仕事にかかわっていたのですね。

安西さんは今回のリイシューのうちの2枚、これまで未発表だったライブアルバムでもその演奏が聴けます。興味を持たれた方は、紙ジャケ初回完全生産限定ですのでお早めに!
コメント
なんだか文字化けしていたのを修正しました。先に読まれた方大変失礼しました。
ウォーゼル URL 2007年03月07日 12:27:33 編集

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2007年04月10日 20:05:17
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