スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

30年ぶりに聴いても好きな曲は好き

発売日に買いそびれたら、どのお店に行っても売り切れだった岩崎宏美さんの紙ジャケ再発シリーズ、やっと今日アマゾンから届きました。手に入れたのは、「ファンタジー」、「飛行船」(ちょっと発売が遅れたようですね)、そして「ウィズ・ベスト・フレンズ」の3枚です。

そして最初に聴いたのは、なんといっても30年以上前に大好きだったシングル「霧のめぐり逢い」のB面曲、初CD化になる「感傷時代」です。

・・・やっぱりいいんですよねぇ。自分にとって好きな音楽は変わらないということをひしひしと実感しました。宏美さんの伸びやかな声、「ま~いに~ちぃ~」というところが一番好きです。

この曲を聴いて思い出したのですが、「二十才前」というシングル。この曲も大好きなんですが、中に「こころ~に~~~~~」という思いっきりひっぱるところがあるんですね。ここの部分の心地よさは絶品!宏美さんの一番の魅力だと思っています。

因みにこの「二十才前」、シングル・ヴァージョンは風邪を引いているときにレコーディングしたため、鼻づまり声だったとか。でも私はこのヴァージョンが好きだったので、後にアルバム・ヴァージョンを聴いたとき、このことを知らずに、あれ?なんか違うなぁ、と思っていたのですね。でも今回の紙ジャケシリーズ、次回3月21日発売の中に、このアルバム「二十才前」が入っているのですが、なんとアルバム・ヴァージョンに加えて幻のシングル・ヴァージョンがボーナス・トラックで収録されるそうです!しかもこのアルバムは私のこれまた好きな「熱帯魚」が収録されている他、ボーナス・トラックでこの時期のシングルのみ発売だったスネアのリズムが初々しい「あざやかな場面」も収録!こんなにお買い得になってしまっていいのだろうかと思うくらい私には強烈な選曲になっております。

そしてこの紙ジャケシリーズを購入してみてわかったのは、10枚頑張って購入すると、もれなく!初CD化の1984年発売の「ダル・セーニョ」をしかもリミックスでプレゼントですって!デビュー曲から17枚目のシングルまでのA面曲すべてを収めたスペシャル盤なんだそうです。欲しい~。今は仕事柄作詞家、作曲家の方がどんな方なのかにとても興味があり、当時は全く知らなかったのに、今や一緒に仕事をすることがあるような方のお名前がずらり並んでいたりして、それはそれでものすごく楽しいので、これは「ダル・セーニョ」狙わなくちゃかな、と思っております。
コメント
>ギムリンさん

http://www3.point.ne.jp/usu/

このページの方ですね!?初めて知りました。宏美さんファンとしては常識の方だったのでしょうか。だとすれば勉強不足…教えてくださってありがとうございました。

お言葉に従って聴いてみます。今もこのコメントを書きながらiTUNESでかかってますよ!いいです!
ウォーゼル URL 2007年03月05日 22:27:27 編集
飛行船getおめでとうございます。
本来このアルバムは、タイトルチューンの「愛の飛行船」や「地平線の彼方」のような雄大なイメージを宏美さんの伸びやかな声で楽しむのが筋だと思います。
しかし、今回の2曲のボーナストラックを得ると、「さよならがビショビショ」「霧のめぐり逢い」「感傷時代」「未来」をリピートしてしまう、ガンガンdisco路線の疾走感もたまりませんね。
P.S. 今回のボーナス曲のお得感は、企画のうすいの様が宏美ファンの代表のように頑張っているからだと思います。感謝感謝!
ギムリン URL 2007年03月05日 00:38:42 編集

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。