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地球の悲鳴

最近の「ナショナル・ジオグライック」の記事には胸が痛みます。日頃、イデオロギー的に捉えず、あくまでも自然が好き、そして将来の子孫に美しい地球を残したい、と思っている程度に環境保護の大切さを感じる私としては、この暖冬一つとっても地球温暖化への心配が心のどこかでちくちくします。

そんな私が、「ナショナル・ジオグラフィック」2月号の失われゆくマングローブ林や、石油産油国でありながら貧困にあえぎ環境を破壊し放題の国ナイジェリアの記事を読むにつけ、背筋の寒くなるような思いがします。ちょうどこれらを「地球の悲鳴」シリーズと称してナショナル・ジオグラフィックでは今年一年取り上げていくそうです。

先月号のアマゾンの記事も衝撃的でした。今地球上から失われつつある熱帯雨林。中でもアマゾンのそれは当の記事を読んでいる1時間の間にサッカー場150個ほどの面積が失われている、なんて書かれていても想像もできません。そしてそのために地球上に酸素を放出する木々は減少し、逆にそれら伐採された木が焼かれたり、雨が減り干ばつとなって森林火災を頻発するので、二酸化炭素の放出量はいがや上にも増大するわけです。

こうした世界で私たちはどうやってこの先生きていくのでしょう。極端な事象の区切りで思うと、

石油がなくなったら、

海や山の氷がなくなったら、

酸素がなくなったら、

どうなる(どうなっている)んでしょうね…

そうならないためにできることを個人も法人も地域も国も考えなければならないのだと思うのです。そう思うと争っていたりする余裕はない気がします。「遠い音楽」で歌われる「バイオスフェア」が「デザートorデススフェア」にならないために、65億のコーラスが聴ける日が来ることを願います。

ナショナル・ジオグラフィックのホームページ(美しい壁紙写真等もあります)。

地球の人口をリアルタイムに表示しているページ
2007年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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