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宮崎あおいさんも同体験

昨日の朝日新聞朝刊「TVダイアリー」欄で、宮崎あおいさんが、ニューヨークへ向かう飛行機でオーロラを見た、ということを書かれていました。私も同じ体験をしました。もう10年近く前のことになりますが、仕事でのアメリカからの帰国便だったでしょうか、やはり周りが寝静まった頃、飛行機で眠れない性格の私はそのときも出張報告の下書きをしていました。そのとき機長の静かなアナウンスが入り、窓の外を見ると水平線上にグリーンのラインが…あおいさんほどカーテンのようには見えませんでしたが、紛れもなく普段そこにはない色彩を目にして、やはりめったに見られないものを見ることができた忘れられぬ喜びを今日まで大切に胸のうちにしまっています。

オーロラというのは、見るのはとても大変、そしてテレビでは暗いために高感度の荒い画面しか見ることができず、写真は静止していてスケール感がわかない、とても神秘的ですけれど現実に起こる自然現象なんですよね。私も写真を撮るのが好きだったりするので、一度はカーテンのように大空いっぱいに広がるオーロラを見てみたいと思っています。それまでは、ずっとあのとき見たオーロラが私にとってのオーロラであり、いつかあおいさんがダンナ様と見られるまでのオーロラであり続けるのです。
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