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SHIRO SASAKI and Caoba Big Band ~新年会LIVE~@目黒BLUES ALLEY JAPAN 2ndステージの巻

大分間が空いてしまいました~。ごめんなさい。時間が経ちすぎるとどうしても記憶が薄れていってしまうので、若干短めになりましたが、去る1月11日にお邪魔したShiro Sasaki and Caoba Big Bandのライブレポ、2ndステージです。(1stステージはこちら

2ndステージは、サックスの庵原良司さんをゲストにスタート。「WACK WACK」という曲名のとおり、バンド全員がとる「わくわく」したときのジェスチャーがかわいく楽しい曲です。

そして続く「X-File」。ニューヨーク、マンハッタンの高層ビルから眺める夜景を思わせるムーディな演奏に、本多さんのソプラノサックスが煌びやかに映え、さすが、と思わせるいぶし銀の輝きに満ちた曲でした。

そして元気を取り戻したかのような音圧、そして途中でテンポ・チェンジしてからはお洒落なサウンドへと変化する「Ballad for A Rough Year」をはさみ、ファンファーレに導かれて新年恒例のプレゼントコーナーへ。この時間はきっと来年も用意されるでしょうから、興味のある方はぜひ会場へ足を運んでくださいね。バンドのメンバーから素敵なプレゼントがもらえるかも。

そして来月発売のニューアルバム収録の「GO★GO」から、曲はこの日のハイライト(と私が思った)「FAT BACK」へ。この曲はジャズ・ファンクというより60年代歌謡曲、という印象です。そんなとっても親しみやすいメロディから途中トロンボーン隊が大活躍、という史郎くんのアナウンスに導かれてトロンボーンが爆発するのかと思いきや、トロンボーン隊の4人が手にしたのはリコーダー。かわいいかわいい演奏を展開していると、いつしか他のメンバーは退場し、トロンボーン隊4名によるトロンボーンならぬリコーダーの競演。しかも曲は童謡の手袋(でしたっけ?「かぁ~さんがぁ~」っていうやつです)や東京音頭まで飛び出しました。そしてお客さんとの楽しい掛け合いなどまでやらかした挙句、ステージには再びバンドメンバーが戻り、全体演奏で締め。とっても楽しい演奏を聴かせてもらいました。

いよいよライブはラストの曲「Dujii」、この日のすばらしい演奏に鳴り止まぬ拍手、そしてアンコールでは「グルーブ・マーチャント」。こちらはまたバンド全体が金管になったかのような煌びやか且つポップな演奏で、お客さんの興奮は最後にして最高潮。一人ひとりのソロと演奏者氏名の紹介を経て、ついにこの日のライブは終わりを迎えたのでした。

私も終電の時間が迫っていたため、会場には長く残れませんでした。また史郎くんもお忙しかったのでしょう、終了後は声もかけられず、会えないままに帰宅の途につきました。ライブの心地よい余韻に浸りながら。

かくして2回にわけてお届けしたShiro Sasaki and Caoba Big Bandのライブレポも終わりです。次回、ニューアルバム発売記念のライブも時間が許すなら行ってみたいと思います。
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